帰宅部の放課後

元帰宅部によるエロゲ感想ブログ

昔の名作【D.C. ~ダ・カーポ~】を今更プレイ〜感想〜

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自分のダ・カーポのイメージ

2019年春に「ダ・カーポ4」の発売が決定していて作品の雰囲気やキャラの絵が好みなので購入しようと思っていたのですが、せっかくなので初代から3まで順番にプレイしてみようかなと思ってとりあえず初代をプレイしてみました。

 

ダ・カーポと言えば美少女ゲームをかじったことのある人ならどこかしらで耳にすることになるぐらいの有名タイトルで初代の発売は2002年とかなーり古い作品になっていてまさに美少女ゲーム」や「萌え」などの歴史に残る作品っていうイメージです。

 

あとダ・カーポと言えばyozuca*さんの「ダ・カーポ 〜第2ボタンの誓い〜」、「サクラサクミライコイユメあたりの曲がよく古いアニソン、ゲーソンメドレーなどの常連なイメージがあります。

実際ダ・カーポの曲は歌詞とメロディーが哀愁とかノスタルジーが古臭さとマッチした名曲が多い。古事記にもそう書かれている(あとギターソロが地味に好き)

 


ダ・カーポ ~ 第2ボタンの誓い ~ ( Full 歌詞付き ) yozuca* ~ダカーポ~ D.C. OP

 


サクラサクミライコイユメ ( Full 歌詞付き ) yozuca* 【アニメ】 ~ダカーポ~ D.C. OP

 

これを書いている時に聞いていましたけどやっぱり歌詞がいいですわ....春のアニソン、ゲーソンと言えばこれ!って感じでほんとすこ。

自分はこの時代のエロゲーソング特有のいかにもって感じの打ち込みの音源と昔のアイドルソングみたいな声と歌い方が世代じゃないのにノスタルジーを感じてなんか好きです。

 

シナリオとかストーリーとか

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最初に思ったのがこの年代のゲームにしてはかなりCGの出来が良いと思いました。立ち絵とかのクオリティもかなり高いと思います。表情のバリエーションも結構豊富で普通に今見ても萌えることができました。

登場人物はテンプレ学園ものって感じで今では新鮮味がないのですが逆に言えば王道学園ものって感じで作品にするっと入りこめました。

 

そしてシナリオですが「枯れない桜」や「和菓子の魔法」などは今から見てもかなり斬新な発想だと思いますし、「枯れない桜」と「春」と「卒業」といったものを使って卒業シーズン特有の寂しさとわくわくを表現しようとする試みは今でも通用しそうなシナリオだと思います。

 

タイトルのダ・カーポも「はじめに戻る」とシンプルかつ意味深なタイトルでしっかりとストーリーにあっているのも素晴らしいと思います。まさに名タイトルだと思う。

 

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あと古い作品だけあってさくらの「うにゃ〜」とか音夢の「きゃ〜エッチ〜」みたいな表現や展開は古典すぎて逆に新鮮味があって面白いと思いました。今のゲームやアニメでやったら池沼とか言われて叩かれるんだろうな〜とか思ったらなんか悲しい。

 

それとプレイしていて気になった点としては「枯れない桜」とか「魔法」に関してのシステムの解説がわかりづらいかなと思った。なんかストーリー中に謎が徐々に解決するんじゃなくて終盤に一気に解説が入る感じなのでプレイ中は「何が起こってるの?」って感じでプレイヤーが置いてけぼりになっている感があったのが気になりました。

 

まとめ

古い作品なので萌え方面には期待しないでストーリーに期待していたのですけどプレイ後に思ったのは「意外と昔の絵でも萌えれる」って思いました。

特には音夢は萌えました...この子で道を踏み外した人多そう。

 

あとぶっちゃけ面白いか面白くないかで言われたら本当に「どっちでもない」っていうのが自分の評価です。これに関しては古いから仕方ないとしか言えない。

でもこういう続編が何作品もあるものっていうのは2、3で過去のキャラクターが活躍するシーンをみて「1のキャラがでてる!」って感じで楽しむものだと思うのです。

 

なのでシリーズが気になる人はとりあえず買ってやってみるといいと思う。

自分はこのダ・カーポを840円で買ったしプレイ時間も20時間行かないぐらいの短いものだったので.....気になっているならとりあえずやってみる、これ大事。

 

 

 

【2019年版】ガチで本当におすすめなエロゲ 4選

初めに

僕はエロゲを始めてから約2年たちまして、プレイした作品数もだいたい100作ほどになりました。

最初のころは選び方とかよくわからなかったのでよく「おすすめエロゲ」とか「初心者エロゲ」とか検索してヒットしていた作品を中心にプレイしていました。

ですが正直どれもこれも面白いってことはなかったし、逆に今でも頭から離れないほどのおもしろさを持った作品もありました。

 

この記事で紹介するのは僕が「名作中の名作」だと思っているエロゲです。

 

ここで上げる作品は本当におもしろいので、まだプレイしたことがない人やエロゲ初心者のかたはとりあえずやってみてみることをお勧めします!

 

 

穢翼のユースティア / オーガスト

 

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悲劇は往々にして不条理なものだが、これほど不条理という形容がしっくりくる悲劇もなかった。その日、この都市の一角が多くの人命と共に大地へと崩落した。性別、年齢、人間性、地位、経済力……犠牲者に一切の区別はなく、ただそこにいたという一事だけが、彼らの命を奪った。なぜ死なねばならなかったのか。無数の死に何の意味があったのか。答えはなく、残された人々に与えられたのは、輪郭のない茫洋たる喪失感だけだった。後に “大崩落(グラン・フォルテ)” と呼ばれる悲劇だ。あれからずっと、この都市 『ノーヴァス・アイテル』 には不条理の雨が降り烟っている。上層から下層へと、都市を濡らした水は低きへ流れ、やがて牢獄に聚まり澱む。嵩を増す汚水を取り除く術もないまま、囚人たちはただ喘ぐ。いつの日か、この都市に陽が差す時が来るのだろうか。

 

 

もうあらすじからして面白い。

 

独特の世界観で作られた暗いストーリーに萌えを融合させている奇妙な作品ともいえる。

最大の魅力はシナリオにあって、不条理で絶望的な世界で生きている人たちの「生き方」にフォーカスが当たっています。

そのため主人公だけでなくメインヒロインや脇役を含めて各々が絶望的な世界で「なんのために生きるのか」という問いを島で起こる事件や謎を解決しながら問いつめていくシナリオは本当に心に刺さりますし、登場人物一人一人のストーリーが書かれているかのような奥深さがあります。

BGMとCGの完成度も素晴らしくストーリーを引き立たせていたと思います。特に背景の完成度が以上だったと思う。

また娼婦、殺害、窃盗、薬などダークな表現がこの作品には沢山でてきますがそういった表現を最大限に活用できるのも、一つのエロゲの面白みだということがよくわかる作品だと思います。

価格が高くないのもgood。

 

ストーリーも長すぎることはなく飽きが来ないので

「何をやったらいいかわからない初心者」はとりあえずこれでok。

 

 

hihima.hatenablog.com

 

 

WHITE ALBUM2 / Leaf

 

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舞台は2007年秋の東京都。峰城大付属3年生の北原春希は学園生時代の思い出を作るため、軽音楽同好会へ加入し、学園祭でステージに立とうと思うが、本番を待たずしてバンド自体がメンバー間の痴情のもつれから崩壊してしまった。学園祭に参加することを諦められない春希はメンバー集めを開始、屋上で歌っていた学園のアイドル小木曽雪菜を勧誘することに成功する。更に、クラスの問題児冬馬かずさがピアノの天才であることをつきとめ、紆余曲折の末に彼女をメンバーに迎えることに成功する。バンド再結成から本番まで時間も無くバラバラだった3人だが、練習などを通じて結束を深め、結果として学園祭のステージは大成功を収めた。しかし、3人の想いはステージ終了後から少しずつすれ違いを始め....

エロゲ批評空間で95点越えをたたき出している凄いやつ。

作中に多くの曲が使われているのが特徴で特に「届かない恋」「white album」はエロゲソングの中でも名曲中の名曲。

 

2だけど続編ではないので安心してプレイしてください。

2018年にすべての話が入ったお得なバージョンが発売しているので購入はそっちがオヌヌメ

 

三角関係、浮気がテーマの作品ですがこの作品の真の魅力は主人公とヒロインが高校→大学→社会人と年齢が重なっていくなかでの関係の変化や心の成長を濃密に書いた作品というところです。

やさしさ故に他人を傷つけてしまったり、一時の感情のせいでうまくいっていたことがうまくいかなかったりと「心のすれ違い」が起こるたび主人公は苦しんで落ち込んでそのたび周りの人に助けてもらってまた成長する様子はほんとに心に刺さります。

 

このゲームはよくプレイするのに胃薬が必要といわれたりもしていますが、割と冗談ではなく胃にストレスがかかるほど引き込まれて感動するゲームです。

 

本気で感動したい人は絶対にやるべきエロゲだと思います。

 

 

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サクラノ詩-櫻の森の上を舞う- / 枕

 

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春休み。主人公である草薙直哉の父にして、世界的な画家でもあった草薙健一郎の葬儀が終わった。直哉は「父と自分は関係がない」と言って、父が残した莫大な遺産の相続権を放棄してしまう。また、直哉の母は先に死去していたため、彼は天涯孤独の身となった。そのため、直哉にとって親戚であると同時に、直哉が通う弓張学園の教師でもある夏目藍は、自分と弟の夏目圭、妹の夏目雫が暮らす「夏目屋敷」で、直哉も一緒に暮らすことを提案。 新学期が始まって3年生に進級した直哉のクラスには、編入生として御桜稟が入ってくる。彼女は約6年前に引っ越していった、直哉の幼なじみだった。

2004年発売予定のはずがいろいろあって2015年に発売されたというなかなか面白い経歴を持つ作品。

この作品のテーマは「幸福の先の物語」。僕は最初何のことかわからなかったがプレイした後はかなり深い意味を持つ言葉だとわかります。

シナリオは普通のエロゲと同じく主人公はヒロインとかかわって問題を解決してハッピーエンドを迎えますが、この作品はその先に待っている話も書いているのが特徴で、ここが一番ライターさんが書きたかった部分なんじゃないかなと思いました。

 

最初こそイケメン天才芸術家の青春を送っているものの社会人になって普通に就職して働いて帰りに地元の友達とビールを飲んで飲み過ぎでげろを吐く主人公....

なんて人間味あふれる主人公なんだろうか

サクラノ詩が名作だと言われる理由はこの「誰もが共感できる主人公」の影響が一番強いと僕は思います。

もちろんそのシーンに至るまでのシナリオ展開も非常に練られていて、無数に張られた伏線がどんどん回収されていく展開はかなり引き込まれます。

「幸福とはなにか、美とは、芸術とは、人にとっての神とは....」これらの哲学的な問題を主人公の人生と共に考えて理解していくのがこの作品の魅力だと思います。

 

「幸福とはなにか」を考えたことがある人は絶対にプレイするべきだと思います。

 

サノバウィッチ / ゆずソフト

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主人公・保科柊史は、ある秘密を抱えていた。それは「他人の気持ちを感じ取れる」という力を持っているということ。時に、彼のクラスメイト・綾地寧々も秘密を抱えていた。それは「自分の意思に関係なく発情してしまう」というものだった。当初2人はただのクラスメイトに過ぎなかったが、ある日柊史は不慮の事故から発情した寧々のオナニーシーンを目撃してしまう。

みんな大好きゆずソフト。僕が初めてプレイしたエロゲであって、エロゲにはまることになったきっかけの作品でした。

 

ゆずソフトは「萌え」を第一に重視しているメーカーなのでストーリーは割と荒削りだったり単純に展開がマンネリで面白くない作品が多いですが、サノバウィッチはシナリオや演出がよくできている作品です。

他の作品ではダラダラとイチャイチャ描写だけ流して締めが弱かったり、下手なシリアスを入れたせいで萌えにキャラの描写が弱くなったりすることがありましたが、サノバウィッチはどのヒロインのシナリオも学園物の甘酸っぱさをよく引き出していてプレイしていて非常にニヤニヤすることができます。

そして立ち絵、CG、BGMなどはもう文句がないです。これはゆずソフトの特徴でほんとに出来が素晴らしいと思います。

 

シナリオも明るく学園物で非常にとっつきやすいので初心者の方と萌えに飢えている人はぜひやるべし。

 

 

hihima.hatenablog.com

 

 

 

萌えたいならラズベリーキューブやろうぜ! プレイ感想

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9/28に発売されたラズベリーキューブですが最初は予約をしようとは思っていなくて正直あまり興味がなかったのですが、秋葉に設置されていた大量の広告と中毒性の高すぎる神OPに負けて予約しました。

(OPのノリのいいギターと前に出まくって暴れるベースが好きすぎる...みんな聴こう!てか聴け)

 


ラズベリーキューブ オープニングムービー

 

ゲーム全体の感想

全クリした感想としましては、非常に萌え死ねました。てか死んだ。

正直期待していたよりもヒロインのセリフとかCGの出来が良すぎますし、シナリオ面も出来が非常に素晴らしい!

 

個別ルート入ってからのヒロインたちと関わっていく中での距離感の詰め方などが、丁寧かつ絶妙で飽きがこないストーリーだったと思います。

特に主人公と付き合い始めてからのデレッデッレっぷりが最高でした!間違いなくプレイ中の顔を見られたら死んでいいレベルできもい顔になっていたと思う。

 

システム面も良好で、qセーブの配置も使いやすかったし何より選択肢スキップがあるから周回も楽々でストレスなくプレイできました。

 

ただ残念なところといたしましてはフルHD画質でプレイできなかったことです。1280の解像度も悪くは無いのですがやっぱり1920でプレイしたかった....

あともう一つありまして、これはバグだと思うのですがver1.00の時点ではオートモードにするとヒロインたちが話すときに代わるはずの表情がセリフ後にまとめて変わるようになっている不具合がありました、今後の修正に期待しましょう。

 

個別ルート感想

一応自分の攻略順に書いていきます

 

狩野みなと

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最初にやったルートなのですが、蓋をあけたら最初から最後まで農業しかしていないとんでもないルートでした。

最初は農業に対して否定的だった主人公が後半になっていくにつれて畑に愛情を持つようになっていくのは不思議と面白かった...ような気がする

なんか農業の話しかしてないけど、みなとちゃん自身はクソ可愛かったです...やっぱ元気系後輩ヒロインは最高やな!

 

好きなシーンはやっぱり修学旅行のための服を買いに行くシーンです。もうここの白ワンピのみなとのCGだけでごはん三杯逝きました。まじ天使ちゅき。

 

(あと本当に個人的な意見なんだけど、果たして元テニス部員っていう設定と後半のママ属性は必要なのだろうか....?)

 

桜庭・ヴィクトリア・瑠璃

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この子のルートは前半のツンケンした態度からは想像できないほどの後半の怒号のデレデレがギャップでヤバイ。何を言っているのかわからry

あとエロい。マジでエロい。実用性Sですよこれ。これからプレイする人はティッシュを用意した方がいいかもしれない。

 

シナリオに関しては、あらすじから見て昔暮らしていたころの幼馴染感がプンプンしていましたが、大体あっていましたね。でもこの王道パターン嫌いじゃない、むしろちゅき(みなと並感)

好きなシーンは..というとエロシーン全部になっちゃうのですが、しいて言えば二人でサクランボ狩りに行った時のお弁当を食べるシーンですかね。

美味しいって言われたのが嬉しくて、無理やり主人公の口に食べ物を詰めこんでいく容赦のなさがちゅき。

 

 

結月悠

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このルートの主人公性欲強すぎじゃね?おまえ頭セッ〇スかよってプレイ中は思っていました。

でもよくよく考えたらゲームの中の時間はすぐに一週間とか一か月ぐらい過ぎているので、いちいちエロい悠ちゃんさんにくっつきまくられたら「そら獣になるか」とも思いました。

悠ちゃんさんの金髪ギャル×ツンデレっていう王道の組み合わせ、控えめにいって最ッ高です!ほんとちゅき。

 

シナリオの感想は主人公さんが悠√だけやたらと性格が臆病になっているのが気になりました、他のルートだとむしろ決断力とか思い切りの良さがあって見ていて気持ちがよかったのですけどね...

ただ常連さんや悠パパたちとのハイテンションな絡みは面白かったです。てかむしろこっちのほうがメインだったような気がしなくもない。

悠ちゃんさんルートに関しては、前半の気になる友達ぐらいの距離感のほうが僕は好きですが皆さんどうでしょうか?

 

海道美琴

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美琴さん....お前がナンバー1(最かわ)だ.....!

美琴さんマジで可愛い....(小並感)マジで最初から最後までニヤニヤが止まりませんでした。

ちょっとSっぽいのがマジでたまりませんなアァ!水着でするシーン(意味深)は実用性SSSぐらいは間違いなくありますね。

 

シナリオに関しては、瑠璃がメインヒロインの中でも特別なポジションを務めていると思っていたのですが、美琴さんも瑠璃√に負けないぐらい主人公とくっつくのが自然だし、扱いがメインヒロインっぽいなとも思いました。

後は最初「美琴」っていう名前は「巫女」と掛けているのかなって思っていたのですがヴァイオリンの和名の「琴」とも掛けているんだなって気が付いたときは、なるほど~って思いました。

 

アパートの住人たちの濃いキャラを生かし切ったストーリーで飽きが来ませんでしたし、何より美琴さんのデレっぷりが他ヒロインをかるく凌駕してくる勢いで甘かったので死ぬかと思った。

シリアス場面も適度に重く、引きずりすぎない程度の配分で萌えに集中させてくれる丁寧なストーリーだったと思います。

 

全員マジで萌えることができましたけど、個人としては美琴さんが一番可愛かったです!皆さんは誰がちゅきですか?

 

まとめ

本当は「神ゲー」って言いたいぐらい面白かったのですが、神ゲーって連呼していたら逆にしょぼく見えてしまうのであえて使いません。

でもそのぐらい2018年のエロゲなかでも出来のいいゲームだと思います。

本当はもっと自分の感じた萌えを言葉にしたいのですけど、現状の文才では伝えきれていない魅力がたくさんあるので、もしまだ未プレイの方がいるならぜひプレイしてほしい作品です!

 

(どうでもいいけどマジで面白かったので前作のワガママハイスペック買っちゃいました。)

 

 

 

 

お兄ちゃん、朝までずっとギュッてして! 感想

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ゲーム概要

あらすじ

四人の妹のお兄ちゃんである主人公は、小さい頃に酷い喘息を患っていた。その事がきっかけで『妹のだれか一人と一緒に寝る』ことが日課となっている。そんなある日、研究者でもある両親から『ハグによる免疫向上』の実証実験を命じられてしまった。「毎日寝る前10秒以上、愛情もって妹をハグしなさい♪」一緒に寝る妹と、毎日ハグする時間を設ける事に決まるのだが……

 

 

あらすじを見てわかる通りこのゲームは妹とハグしてイチャイチャするだけのゲームである。

しかも全員〇学生で「OPPAIふくらみかけ」のロリコン専用チューニング。

メーカー名もTinkle Positionっていうぶっ飛んだメーカーで色々とおかしい(誉め言葉)

このぶっ飛んだ感じとパッケージの絵をみてビビッと来たので衝動買いした結果、妹とロリに目覚めそうになるほどキャラが可愛すぎる!

このゲームには「ハグクリックシステム」というものが導入されていて、かわいい妹たちとのハグの感度を自分で調整できる機能があるのですが、これが作品の没入感を高める役割を果たしていて非常にマジでよかった。(特にこはくちゃんの反応がかわいすぎrrrrrrrrrrrrrrrrrr)

そのほかにも前作の「お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?」の一人称でのキス演出や、妹のドキドキが絵で判る吐息アニメーションなど、俺たちを興奮させてくれる要素が盛りだくさんで素晴らしい。

今まで僕がやってきた萌えエロゲはシナリオでキャラの可愛さを増幅させることがほとんどだったのですが、このゲームのそそるようなアニメーションや自分でキャラクターの反応を調整して楽しむ機能はシナリオゲーでは味わえない快感だったと感じました。

 

シナリオ感想

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こはくちゃんが一番かわいいでFA。

僕は最初そらちゃんが一番すここここだったのですが、こはく√やったら可愛すぎて悩殺されました。

初ハグの時の「恥ずかしいから後ろから抱きしめて///」みたいな恥じらいが、後半になっていくにつれて大胆に放尿するようになるまで成長するストーリーは最高に興奮しました。

素晴らしいゲームをありがとうチンポジさん!!!!

ぶっっちゃけ最初のころは「嬉ション設定いらんやろ...」とか思っていましたが、最後のほうは嬉ションがないと物足りない体になってしまいました()

 

でもハグシーンのCGはすみちゃんが一番好きです。下にあるCGをみて萌えた人はこのゲーム買ったら幸せになると思います。

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この上目遣いで甘えてくる感じ最高にキュウウウウウウウウウウウウウウウウトッッッッッ。可愛すぎる

ただすみちゃんはエッチシーンいらなかったように思えるのは僕だけですかね....

完全に個人の好みなのですが、すみちゃんはエロとかそういうのより耳かきボイスみたいな癒しのセリフをずっと言ってくれて主人公が堕落するようなルートがよかった...。

あかねルートとかそらルートに関してはテレビや知り合いの前で、「お兄ちゃんの恋人です!」みたいに宣言したときはさすがに「えぇ.....(困惑)」ってなったけどそれ以外は可愛いというよりはエロイの一言につきる。

ハーレムはもう集大成みたいな感じで、全員エロエロで可愛い感じでした。(適当)

 

まとめ

ロリコンとシスコンは買え(命令)

あらすじやコンセプトを見てもらえればわかるとお思いですが、ストーリーはあってないような物なので、絵をみて可愛いなとか萌え~とか思った人は楽しめる作品なのかなと思います。

色々粗削りな部分もありましたが、妹たち(特にこはく)が可愛いので買って良かったゲームでした。

 

萌えとギャグ 恋愛ゼロキロメートル 感想

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少し前にASa Project最新作「かりぐらし恋愛」をプレイしたらかなりギャグが面白かったので、Asaプロの過去の名作であるこちらをプレイしてみました。

 

ゲーム概要

ピンク髪の子の顔ゲーが有名な作品です。タイトルを知らなくても「エロゲーおもしろ画像」みたいので検索したことがある人は知っている人がいるのではないか。

ASa Projectはギャグが面白いメーカーで有名な比較的歴史が長いメーカーで、この恋愛ゼロはAsaプロの中でも一番有名で面白いと評価されている印象。

 

感想といたしましては、登場人物の1人1人のキャラクターが非常に濃くてテンポのいい会話と声優さんのノリノリの演技が本当に面白くて、思わず噴き出してしまったシーンもありました。

それとこのゲームいちいちキャラクターが可愛い!

ギャグが面白いゲームとして買ったら、下手な萌えアニメよりも萌えることができました。

特に咲耶の「別に~なんて好きじゃないんだからね!」みたいな古典のセリフは、久々にきくとマジで「あ^~たまらんンンンンン!」みたいになる。

ゲームのシステムやCGは、2013年発売のゲームなので少し古臭い感じがしましたが基本的なシステムは完備されているので、古い萌え絵などに抵抗がない人はぜひ遊んで欲しいと思います。

 

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シナリオ感想

正直内容に関してはほとんど覚えていないのですが、ギャグシーンなどはほとんど笑っていました。乃来亜のワンマンショーというわけでなくて、登場人物全員がいて面白さが成り立っているのがいい。

美咲ちゃんはギャグ要因じゃないと思っていたのに、主人公関連だけにかんしては壊れてしまうのが面白可愛ヨ。

まあ咲耶ルートとかヤンデレとかになりそうで怖かったけど。

個別ルートに関しては乃来亜ルートには驚きましたね、友人をパンクを仕込んだ一輪車に乗せるとか鬼瓦さん普通にやべー奴なのに、さらっと全員許しちゃうのはちょっと違和感がありました。

後の4人に関しては、やっていること(意味深)は同じで、終止イチャイチャしているだけの甘いストーリーで非常にニヤニヤさせていただきました。

 

まとめ

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シナリオもキャラも変にごちゃごちゃしていないし、ギャグとシリアスの切り替えのテンポもよく質の高いキャラ萌えもある、読み疲れないストレスフリーな作品だったと思います。

古臭さはセリフや絵から感じることがありましたが、僕はむしろ「なんか懐かしくていいなあ」ぐらいで楽しめました。

 

実際最初にプレイしてから一週間以内に終わっちゃいまして、頑張ってプレイしたという感じではなく、気が付いたら終わっていたという感覚で全クリしていました。

気が付いたら終わっているほどのテンポのよさがこの作品の一番の魅力なのかなと思いました。あと咲耶が可愛いのも魅力、マジかわヨ。

 

ギャグゲーがやりたい人や、ストレスフリーなゲームをお求めの方にお勧めできる名作だと思います。

 

初めての秋葉でエロゲ探してみた

初めての秋葉

先日、大学のインターンシップで初めて東京に行きました。

僕は前々から東京に行ったら絶対にやりたいことがありました。それは....

 

秋葉でエロゲショップ巡りです!

 

秋葉といば今やオタクの聖地であり、絶滅危惧種のエロゲオタが全世界から集まる場所....

田舎のエロゲオタが憧れないことがあるだろうか、いやない。(反語)

 

 

 

 

 

 

と、いうわけでやってきました秋葉アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

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この写真撮ってるときは、周りにうじゃうじゃいる人の山と見たことのないクソでかいビルに囲まれた景色に圧倒されてテンションMAXでした。

そして当たり前のようにソフマップに垂れ下がっているアニメポスターをみて、「これが秋葉か........!」と感動。

そしてその下の広告にあるものを見つける...

 

ん?

 

 

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エロゲの広告あるやん!!!?!!!!wwwwwwww

オイオイオイ、大丈夫かよこの国。おもっきしアダルトコンテンツ広告してんぞ最高かよ。

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秋葉ってエロゲも関係なく宣伝できるのね、さすがオタの聖地って言われるだけあるわ。

僕はラズベリーキューブは全くノーマークだったのですが、こうもデカデカと広告されると欲しくなっちゃいますよね。

普通にキャラ可愛いし雰囲気も悪くなさそうだし。

ちなみにラズベリーキューブの宣伝はソフマップ以外の、ゲーム屋さんでも積極的に広告していていました。予約しようかな.....

 

そんなこんなでテンションMAXのままとりあえずソフマップに入店。

店内画像は普通に規制に引っかかってしまう恐れがあるので割愛させていただきます。

 

感想としましては、ひたすら凄かったです(小並感)

一面に並ぶ圧倒的なピンク空間と、圧迫感すら感じる大量のエロゲは圧巻ですね。

マジ天国ここに住みたい。

 

ネットでじっくり品定めも楽しいのですが、やっぱり店で直接実物を見て手に取って商品を眺められるというのは、自分が知らなかったゲームの発掘もはかどって楽しい。

値段のほうは、大体ネットの中古相場に合わせている印象を受けました。

しかし売れ残った準新作のゲームなどは店頭で安く投げ売りされていたりしたので、旅行ではなく東京に住んでいる人は通えば掘り出し物に会えるのかなと思いました。

 

 

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ショーケースに入れられているのは入手困難なプレミアムエロゲたちで、中でも有名なさよならを教えても勿論展示されていました。

お値段は27000円ほどと相変わらずのプレミアっぷりでしたが、実物を見れただけでも満足かな。

 

他にもトレーダーにも行きましてソフマップよりもお宝がありそうな雰囲気に酔って血眼になってエロゲを探したりしました。

トレーダーさんの画像はないのですが、ちょうど「鬼セール」という名前のセールをやっていたので......

思い切って1万円ほどブッパしちゃったZE☆

 

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買ったゲームはご覧の通りで、恋愛0キロ、お兄ギュ、アマカノを買いました。

恋愛0キロは絶対に買おうと決めていたので迷いは無かったのですが、アマカノとお兄ギュは完全に衝動買いです。誘惑には勝てなかったよ....

 

ところで帰りの荷物どうやって運ぼう......

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まとめ

やはり、こうしてパッケージを手に取ってショッピングするのはクッソ楽しい。

こんな体験はエロゲが充実している東京でしか出来ない体験だと思います。田舎住みとしてはほんとに周辺に住んでいる人がうらやましいです。

今回はインターンシップがあったので時間があまりとれなかったので、またいつか秋葉に行く機会があったらもっといろんな店を回ってみたいです。

 

今更だけどWHITE ALBUM2 感想

 

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最初は未プレイの方向けのネタバレなしのレビューで内容には極力触れていません。途中からネタバレありの物語の感想です。

 

最初の印象とその後

僕がこのゲームをプレイする前のwhite album2の印象は、エロゲーマーなら誰もが知っている超有名作品で、確かに名作ではあるけども信者によって評価が持ち上げられすぎているゲームという印象がありました。(実際エロゲ批評空間では異様な点数になっている)

正直あまり興味があったわけでもないのですが、今までのすべての物語が収録されている「WHITE ALBUM2 EXTENDED EDITION」が2018年に発売されていたと知りまして「名作って言われてるしやってみるか」という気持ちでプレイしました。

 

クリアー後の感想としてはクソ名作でしたねぇ!信者になっちゃう^~

結構マジで面白かったです。主人公が自分の彼女をほったらかしにして別の女の子を攻略してしまう場面は心臓が痛くなるし、それが徐々に周りの友人たちによって少しずつばれていく恐怖が、たまらなく胃に悪かったです。(誉め言葉)

あとはキャラクター同士の掛け合いの面白さや、会話の裏に隠された感情が非常に丁寧に描かれていて飽きが来なく、非常に長くややこしいストーリーをよくまとめていたと思います。

 

ただ非常に面白いながらもエロゲ慣れしていない初心者の方には、オススメできない作品だとも思いました。

理由としては単純で、「長すぎるから」です。

真面目にボイス全部聞いてやっていたら、本編のプレイ時間は60時間は超えてくると思います。

ex editionのミニドラマやアフターストーリーも非常に膨大でこちらもすべてを網羅しようとすると10時間は余裕で超えてくるほどで、エロゲ慣れしていなければ途中で投げ出してしまう可能性が非常に高いと思います。

 

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本作の特徴

胃が痛くなる

white album 2といえばまずこれでしょう。さっきも言ったようにプレイ中は非常に胃がムカムカしてきます。

なぜムカムカするのかといいますと、非常に主人公やヒロインに対して感情移入がしやすいからだと思います。

登場人物は基本的に「優しい人」として書かれているだけあって悪意のある行動をすることがないのですが、優しさゆえにお互いがすれ違い傷つく描写は悪意による傷よりも心にしみこんできます。

言葉にするのは非常に難しいので、とりあえずやればわかると思います。(投げやり)

 

曲が素晴らしい

wa2では非常にたくさんの曲が登場します。ゲームのOP,EDはもちろんですが、作中の登場人物が演奏する曲がほとんどでもあります。

僕が好きな曲は「white albumでアコギとピアノの落ち着いた曲調が歌詞とうまくマッチしていて聞き飽きない、素晴らしいアレンジだと思います。

 

大恋愛ゲームもしくは成長物語

wa2は主人公の人生を書いたゲームという感想をどっかで見たのですが、僕は人生と言うよりは主人公とヒロインが関わっていく中で、周りの人の影響を受けながらも高校、大学、社会人と、人と社会のかかわりを学んでいく成長物語だと思いました。

 

システム面

基本的な機能は全部そろっていて、特にストレスを感じることなくプレイすることができました。

長いシナリオなのでそれなりにスキップを多用するのですが、スキップ速度も早く快適だったと思います。

 

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おすすめできる人

・ある程度エロゲ慣れしている人

・胃が痛くなりたい人

・「読ませるシナリオ」を求めている人

・以上のことは関係なく、本作を気になっている全員

 

まとめ

wa2はクソ長いシナリオですが、主人公に感情移入しやすすぎて気が付いたら時間がたっているような「読ませるシナリオ」のゲームだったと思います。

凄く面白くて夢中でプレイしていましたけど、記憶を消してもう一度プレイはしたくないです。なぜならハラハラしすぎてプレイにすごく疲労感がついてくるから....

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 各チャプター感想

-introductory chapter-

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正直に言いますと最初のほうはただの青春物のラブコメですごく退屈で、「胃薬ゲーとは聞いていたけど大したこと無いなハナホジ」みたいな感じでした。が、

学園祭の準備のために春樹がかずさの家に泊まっていいることが、放置していたトラベルセットによって雪菜にばれた時の演出から、「このゲームやべえ」って確信しました。

雪菜が春樹に告白するシーンは、初見の時とcodaをプレイした後に見るのとではまるで印象がガラッと変わってしまいますね...もうこのシーンから3人が完全に分裂していたことが分かってしまってつらい。

最初は春樹が浮気してしまったことが一方的に悪いと決めつけていましたが、改めて考えてみると、雪菜の過去のトラウマと春樹とかずさの素直になれない関係が引き起こしてしまった心のすれ違いってだけで、実は誰も悪く無いようにも思えてきます。

もちろん全員が悪いとか、そもそも何をもってして悪いと決めつけているのかとか考えてしまいますけど、wa2はそのような様々な解釈とキャラクターに対する印象の違いが、人によってハッキリと変わってしまうのが非常に面白いと思います。

 

-closing chapter-

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事実上は雪菜編だけど、サブヒロインである3人のシナリオも、icの3人中心のシナリオではないにしろ同程度のクオリティがあって、決して蛇足な仕上がりで無かったのが凄いと思った。

特に千晶には色々と騙されてしまって、初見の時は「この子スゲーいい子じゃん!」とか思っていまして、正直雪菜とかかずさよりも好きでした,,,それがture√でナンデアンナコトニー。

ですがシナリオ自体は非常に面白くて特にラストシーンの千秋が雪菜のコスプレをして届かない恋を歌う場面の雰囲気とCGはとても印象的でした。

他にもクリスマスケーキに名刺をぶっさすお茶目な麻里さんとか、ファミレスで主人公を笑顔で手を振って見送るCGと、春ちゃんを笑顔で見送った後泣いている雪菜のCGの対比はグッとこみあげてくるものがあったりなど、1枚1枚のCGの出来は素晴らしいと思います。

そして一番「うわああああああああああ」ってなったシーンは、やっぱり選択肢の「コンサートに行く」だと思います。

もしあそこでコンサートに行っていたらまた違った未来が待っていたのかななどと想像するのが非常に楽しい、てかそのIF√が欲しかった...

 

-coda-

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まずタイトルがcodaっていうのがセンスありますよね。一発でかずさ関連のシナリオだとわかるようなネーミングで非常に好きです。

codaに関してはもうどのシーンも重要なシーンすぎて、とても僕の語彙力と記憶力では語り切れないほど魅力が詰まったストーリーだと思います。

かずさや雪菜だけでなく、主人公が今までかかわってきたキャラクターたちとの繋がりが生きてくる展開は非常に感動しました。

かずさtureはラストの追加公演に行かずに雪菜を探しに行った時はマジで腹が立ちました、結局後で主人公が保険をかけていたことを知ってほっとしましたけど、あの場面で雪菜のかまってちゃん特有の黒い感情を見せてくるのは正直反則だと思います。

(正直このシーンがこのゲーム屈指の胃薬服用推奨シーンだと思う。)

そして雪菜tureですが、もうED入ったときは「おめでとー!!!」って感じと「やっとかよ...」みたいなホッとするような安心感でぐちゃぐちゃでした。

そしてエンドロールの”時の魔法”の作詞、作曲、歌の担当者の名前が再作スタッフさんの名前じゃなくて、冬馬かずさ、北原春樹、小木曽雪菜になっているのをみて泣きそうになるとこまでワンセット。

他にも様々な名シーンがたくさんありましたが、ここまで感動できる作品になっているのはic、cc共に非常に丁寧に作られているからであって、codaで積み上げてきたキャラとプレイヤーの感情そのものを一気に開放していく感覚は、まさにグランドフィナーレという言葉がふさわしいルートだと思いました。

 

まとめ

凄く評価が持ち上げられているゲームだと思われる方もいるでしょうが、WA2に至っては仕方がないとしか言いようがないと思います。本当に凄い作品なので(語彙不足)。

この作品をやってしばらくは感動の余韻が抜けないし、長いストーリーとだけあっていざ終わったとなると寂しくて物足りない感じになってしまうんですよ。

僕は余韻が抜けなすぎるので、初心者ですがギターを始めまして今、white albumを練習しています。めっちゃむずいですwww春樹君下手じゃなかったんやなって....

ただ主人公が癖のある性格をしているので合わない人にはとことん合わない作品でもあるのかな?

とりあえず、体験版にでも手を出してみてはいかがでしょうか?