帰宅部の放課後

エロゲの感想とかをダラダラ書いていく

お兄ちゃん、朝までずっとギュッてして! 感想

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ゲーム概要

あらすじ

四人の妹のお兄ちゃんである主人公は、小さい頃に酷い喘息を患っていた。その事がきっかけで『妹のだれか一人と一緒に寝る』ことが日課となっている。そんなある日、研究者でもある両親から『ハグによる免疫向上』の実証実験を命じられてしまった。「毎日寝る前10秒以上、愛情もって妹をハグしなさい♪」一緒に寝る妹と、毎日ハグする時間を設ける事に決まるのだが……

 

 

あらすじを見てわかる通りこのゲームは妹とハグしてイチャイチャするだけのゲームである。

しかも全員〇学生で「OPPAIふくらみかけ」のロリコン専用チューニング。

メーカー名もTinkle Positionっていうぶっ飛んだメーカーで色々とおかしい(誉め言葉)

このぶっ飛んだ感じとパッケージの絵をみてビビッと来たので衝動買いした結果、妹とロリに目覚めそうになるほどキャラが可愛すぎる!

このゲームには「ハグクリックシステム」というものが導入されていて、かわいい妹たちとのハグの感度を自分で調整できる機能があるのですが、これが作品の没入感を高める役割を果たしていて非常にマジでよかった。(特にこはくちゃんの反応がかわいすぎrrrrrrrrrrrrrrrrrr)

そのほかにも前作の「お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?」の一人称でのキス演出や、妹のドキドキが絵で判る吐息アニメーションなど、俺たちを興奮させてくれる要素が盛りだくさんで素晴らしい。

今まで僕がやってきた萌えエロゲはシナリオでキャラの可愛さを増幅させることがほとんどだったのですが、このゲームのそそるようなアニメーションや自分でキャラクターの反応を調整して楽しむ機能はシナリオゲーでは味わえない快感だったと感じました。

 

シナリオ感想

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こはくちゃんが一番かわいいでFA。

僕は最初そらちゃんが一番すここここだったのですが、こはく√やったら可愛すぎて悩殺されました。

初ハグの時の「恥ずかしいから後ろから抱きしめて///」みたいな恥じらいが、後半になっていくにつれて大胆に放尿するようになるまで成長するストーリーは最高に興奮しました。

素晴らしいゲームをありがとうチンポジさん!!!!

ぶっっちゃけ最初のころは「嬉ション設定いらんやろ...」とか思っていましたが、最後のほうは嬉ションがないと物足りない体になってしまいました()

 

でもハグシーンのCGはすみちゃんが一番好きです。下にあるCGをみて萌えた人はこのゲーム買ったら幸せになると思います。

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この上目遣いで甘えてくる感じ最高にキュウウウウウウウウウウウウウウウウトッッッッッ。可愛すぎる

ただすみちゃんはエッチシーンいらなかったように思えるのは僕だけですかね....

完全に個人の好みなのですが、すみちゃんはエロとかそういうのより耳かきボイスみたいな癒しのセリフをずっと言ってくれて主人公が堕落するようなルートがよかった...。

あかねルートとかそらルートに関してはテレビや知り合いの前で、「お兄ちゃんの恋人です!」みたいに宣言したときはさすがに「えぇ.....(困惑)」ってなったけどそれ以外は可愛いというよりはエロイの一言につきる。

ハーレムはもう集大成みたいな感じで、全員エロエロで可愛い感じでした。(適当)

 

まとめ

ロリコンとシスコンは買え(命令)

あらすじやコンセプトを見てもらえればわかるとお思いですが、ストーリーはあってないような物なので、絵をみて可愛いなとか萌え~とか思った人は楽しめる作品なのかなと思います。

色々粗削りな部分もありましたが、妹たち(特にこはく)が可愛いので買って良かったゲームでした。

 

萌えとギャグ 恋愛ゼロキロメートル 感想

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少し前にASa Project最新作「かりぐらし恋愛」をプレイしたらかなりギャグが面白かったので、Asaプロの過去の名作であるこちらをプレイしてみました。

 

ゲーム概要

ピンク髪の子の顔ゲーが有名な作品です。タイトルを知らなくても「エロゲーおもしろ画像」みたいので検索したことがある人は知っている人がいるのではないか。

ASa Projectはギャグが面白いメーカーで有名な比較的歴史が長いメーカーで、この恋愛ゼロはAsaプロの中でも一番有名で面白いと評価されている印象。

 

感想といたしましては、登場人物の1人1人のキャラクターが非常に濃くてテンポのいい会話と声優さんのノリノリの演技が本当に面白くて、思わず噴き出してしまったシーンもありました。

それとこのゲームいちいちキャラクターが可愛い!

ギャグが面白いゲームとして買ったら、下手な萌えアニメよりも萌えることができました。

特に咲耶の「別に~なんて好きじゃないんだからね!」みたいな古典のセリフは、久々にきくとマジで「あ^~たまらんンンンンン!」みたいになる。

ゲームのシステムやCGは、2013年発売のゲームなので少し古臭い感じがしましたが基本的なシステムは完備されているので、古い萌え絵などに抵抗がない人はぜひ遊んで欲しいと思います。

 

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シナリオ感想

正直内容に関してはほとんど覚えていないのですが、ギャグシーンなどはほとんど笑っていました。乃来亜のワンマンショーというわけでなくて、登場人物全員がいて面白さが成り立っているのがいい。

美咲ちゃんはギャグ要因じゃないと思っていたのに、主人公関連だけにかんしては壊れてしまうのが面白可愛ヨ。

まあ咲耶ルートとかヤンデレとかになりそうで怖かったけど。

個別ルートに関しては乃来亜ルートには驚きましたね、友人をパンクを仕込んだ一輪車に乗せるとか鬼瓦さん普通にやべー奴なのに、さらっと全員許しちゃうのはちょっと違和感がありました。

後の4人に関しては、やっていること(意味深)は同じで、終止イチャイチャしているだけの甘いストーリーで非常にニヤニヤさせていただきました。

 

まとめ

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シナリオもキャラも変にごちゃごちゃしていないし、ギャグとシリアスの切り替えのテンポもよく質の高いキャラ萌えもある、読み疲れないストレスフリーな作品だったと思います。

古臭さはセリフや絵から感じることがありましたが、僕はむしろ「なんか懐かしくていいなあ」ぐらいで楽しめました。

 

実際最初にプレイしてから一週間以内に終わっちゃいまして、頑張ってプレイしたという感じではなく、気が付いたら終わっていたという感覚で全クリしていました。

気が付いたら終わっているほどのテンポのよさがこの作品の一番の魅力なのかなと思いました。あと咲耶が可愛いのも魅力、マジかわヨ。

 

ギャグゲーがやりたい人や、ストレスフリーなゲームをお求めの方にお勧めできる名作だと思います。

 

初めての秋葉でエロゲ探してみた

初めての秋葉

先日、大学のインターンシップで初めて東京に行きました。

僕は前々から東京に行ったら絶対にやりたいことがありました。それは....

 

秋葉でエロゲショップ巡りです!

 

秋葉といば今やオタクの聖地であり、絶滅危惧種のエロゲオタが全世界から集まる場所....

田舎のエロゲオタが憧れないことがあるだろうか、いやない。(反語)

 

 

 

 

 

 

と、いうわけでやってきました秋葉アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

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この写真撮ってるときは、周りにうじゃうじゃいる人の山と見たことのないクソでかいビルに囲まれた景色に圧倒されてテンションMAXでした。

そして当たり前のようにソフマップに垂れ下がっているアニメポスターをみて、「これが秋葉か........!」と感動。

そしてその下の広告にあるものを見つける...

 

ん?

 

 

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エロゲの広告あるやん!!!?!!!!wwwwwwww

オイオイオイ、大丈夫かよこの国。おもっきしアダルトコンテンツ広告してんぞ最高かよ。

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秋葉ってエロゲも関係なく宣伝できるのね、さすがオタの聖地って言われるだけあるわ。

僕はラズベリーキューブは全くノーマークだったのですが、こうもデカデカと広告されると欲しくなっちゃいますよね。

普通にキャラ可愛いし雰囲気も悪くなさそうだし。

ちなみにラズベリーキューブの宣伝はソフマップ以外の、ゲーム屋さんでも積極的に広告していていました。予約しようかな.....

 

そんなこんなでテンションMAXのままとりあえずソフマップに入店。

店内画像は普通に規制に引っかかってしまう恐れがあるので割愛させていただきます。

 

感想としましては、ひたすら凄かったです(小並感)

一面に並ぶ圧倒的なピンク空間と、圧迫感すら感じる大量のエロゲは圧巻ですね。

マジ天国ここに住みたい。

 

ネットでじっくり品定めも楽しいのですが、やっぱり店で直接実物を見て手に取って商品を眺められるというのは、自分が知らなかったゲームの発掘もはかどって楽しい。

値段のほうは、大体ネットの中古相場に合わせている印象を受けました。

しかし売れ残った準新作のゲームなどは店頭で安く投げ売りされていたりしたので、旅行ではなく東京に住んでいる人は通えば掘り出し物に会えるのかなと思いました。

 

 

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ショーケースに入れられているのは入手困難なプレミアムエロゲたちで、中でも有名なさよならを教えても勿論展示されていました。

お値段は27000円ほどと相変わらずのプレミアっぷりでしたが、実物を見れただけでも満足かな。

 

他にもトレーダーにも行きましてソフマップよりもお宝がありそうな雰囲気に酔って血眼になってエロゲを探したりしました。

トレーダーさんの画像はないのですが、ちょうど「鬼セール」という名前のセールをやっていたので......

思い切って1万円ほどブッパしちゃったZE☆

 

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買ったゲームはご覧の通りで、恋愛0キロ、お兄ギュ、アマカノを買いました。

恋愛0キロは絶対に買おうと決めていたので迷いは無かったのですが、アマカノとお兄ギュは完全に衝動買いです。誘惑には勝てなかったよ....

 

ところで帰りの荷物どうやって運ぼう......

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まとめ

やはり、こうしてパッケージを手に取ってショッピングするのはクッソ楽しい。

こんな体験はエロゲが充実している東京でしか出来ない体験だと思います。田舎住みとしてはほんとに周辺に住んでいる人がうらやましいです。

今回はインターンシップがあったので時間があまりとれなかったので、またいつか秋葉に行く機会があったらもっといろんな店を回ってみたいです。

 

今更だけどWHITE ALBUM2 感想

 

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最初は未プレイの方向けのネタバレなしのレビューで内容には極力触れていません。途中からネタバレありの物語の感想です。

 

最初の印象とその後

僕がこのゲームをプレイする前のwhite album2の印象は、エロゲーマーなら誰もが知っている超有名作品で、確かに名作ではあるけども信者によって評価が持ち上げられすぎているゲームという印象がありました。(実際エロゲ批評空間では異様な点数になっている)

正直あまり興味があったわけでもないのですが、今までのすべての物語が収録されている「WHITE ALBUM2 EXTENDED EDITION」が2018年に発売されていたと知りまして「名作って言われてるしやってみるか」という気持ちでプレイしました。

 

クリアー後の感想としてはクソ名作でしたねぇ!信者になっちゃう^~

結構マジで面白かったです。主人公が自分の彼女をほったらかしにして別の女の子を攻略してしまう場面は心臓が痛くなるし、それが徐々に周りの友人たちによって少しずつばれていく恐怖が、たまらなく胃に悪かったです。(誉め言葉)

あとはキャラクター同士の掛け合いの面白さや、会話の裏に隠された感情が非常に丁寧に描かれていて飽きが来なく、非常に長くややこしいストーリーをよくまとめていたと思います。

 

ただ非常に面白いながらもエロゲ慣れしていない初心者の方には、オススメできない作品だとも思いました。

理由としては単純で、「長すぎるから」です。

真面目にボイス全部聞いてやっていたら、本編のプレイ時間は60時間は超えてくると思います。

ex editionのミニドラマやアフターストーリーも非常に膨大でこちらもすべてを網羅しようとすると10時間は余裕で超えてくるほどで、エロゲ慣れしていなければ途中で投げ出してしまう可能性が非常に高いと思います。

 

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本作の特徴

胃が痛くなる

white album 2といえばまずこれでしょう。さっきも言ったようにプレイ中は非常に胃がムカムカしてきます。

なぜムカムカするのかといいますと、非常に主人公やヒロインに対して感情移入がしやすいからだと思います。

登場人物は基本的に「優しい人」として書かれているだけあって悪意のある行動をすることがないのですが、優しさゆえにお互いがすれ違い傷つく描写は悪意による傷よりも心にしみこんできます。

言葉にするのは非常に難しいので、とりあえずやればわかると思います。(投げやり)

 

曲が素晴らしい

wa2では非常にたくさんの曲が登場します。ゲームのOP,EDはもちろんですが、作中の登場人物が演奏する曲がほとんどでもあります。

僕が好きな曲は「white albumでアコギとピアノの落ち着いた曲調が歌詞とうまくマッチしていて聞き飽きない、素晴らしいアレンジだと思います。

 

大恋愛ゲームもしくは成長物語

wa2は主人公の人生を書いたゲームという感想をどっかで見たのですが、僕は人生と言うよりは主人公とヒロインが関わっていく中で、周りの人の影響を受けながらも高校、大学、社会人と、人と社会のかかわりを学んでいく成長物語だと思いました。

 

システム面

基本的な機能は全部そろっていて、特にストレスを感じることなくプレイすることができました。

長いシナリオなのでそれなりにスキップを多用するのですが、スキップ速度も早く快適だったと思います。

 

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おすすめできる人

・ある程度エロゲ慣れしている人

・胃が痛くなりたい人

・「読ませるシナリオ」を求めている人

・以上のことは関係なく、本作を気になっている全員

 

まとめ

wa2はクソ長いシナリオですが、主人公に感情移入しやすすぎて気が付いたら時間がたっているような「読ませるシナリオ」のゲームだったと思います。

凄く面白くて夢中でプレイしていましたけど、記憶を消してもう一度プレイはしたくないです。なぜならハラハラしすぎてプレイにすごく疲労感がついてくるから....

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 各チャプター感想

-introductory chapter-

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正直に言いますと最初のほうはただの青春物のラブコメですごく退屈で、「胃薬ゲーとは聞いていたけど大したこと無いなハナホジ」みたいな感じでした。が、

学園祭の準備のために春樹がかずさの家に泊まっていいることが、放置していたトラベルセットによって雪菜にばれた時の演出から、「このゲームやべえ」って確信しました。

雪菜が春樹に告白するシーンは、初見の時とcodaをプレイした後に見るのとではまるで印象がガラッと変わってしまいますね...もうこのシーンから3人が完全に分裂していたことが分かってしまってつらい。

最初は春樹が浮気してしまったことが一方的に悪いと決めつけていましたが、改めて考えてみると、雪菜の過去のトラウマと春樹とかずさの素直になれない関係が引き起こしてしまった心のすれ違いってだけで、実は誰も悪く無いようにも思えてきます。

もちろん全員が悪いとか、そもそも何をもってして悪いと決めつけているのかとか考えてしまいますけど、wa2はそのような様々な解釈とキャラクターに対する印象の違いが、人によってハッキリと変わってしまうのが非常に面白いと思います。

 

-closing chapter-

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事実上は雪菜編だけど、サブヒロインである3人のシナリオも、icの3人中心のシナリオではないにしろ同程度のクオリティがあって、決して蛇足な仕上がりで無かったのが凄いと思った。

特に千晶には色々と騙されてしまって、初見の時は「この子スゲーいい子じゃん!」とか思っていまして、正直雪菜とかかずさよりも好きでした,,,それがture√でナンデアンナコトニー。

ですがシナリオ自体は非常に面白くて特にラストシーンの千秋が雪菜のコスプレをして届かない恋を歌う場面の雰囲気とCGはとても印象的でした。

他にもクリスマスケーキに名刺をぶっさすお茶目な麻里さんとか、ファミレスで主人公を笑顔で手を振って見送るCGと、春ちゃんを笑顔で見送った後泣いている雪菜のCGの対比はグッとこみあげてくるものがあったりなど、1枚1枚のCGの出来は素晴らしいと思います。

そして一番「うわああああああああああ」ってなったシーンは、やっぱり選択肢の「コンサートに行く」だと思います。

もしあそこでコンサートに行っていたらまた違った未来が待っていたのかななどと想像するのが非常に楽しい、てかそのIF√が欲しかった...

 

-coda-

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まずタイトルがcodaっていうのがセンスありますよね。一発でかずさ関連のシナリオだとわかるようなネーミングで非常に好きです。

codaに関してはもうどのシーンも重要なシーンすぎて、とても僕の語彙力と記憶力では語り切れないほど魅力が詰まったストーリーだと思います。

かずさや雪菜だけでなく、主人公が今までかかわってきたキャラクターたちとの繋がりが生きてくる展開は非常に感動しました。

かずさtureはラストの追加公演に行かずに雪菜を探しに行った時はマジで腹が立ちました、結局後で主人公が保険をかけていたことを知ってほっとしましたけど、あの場面で雪菜のかまってちゃん特有の黒い感情を見せてくるのは正直反則だと思います。

(正直このシーンがこのゲーム屈指の胃薬服用推奨シーンだと思う。)

そして雪菜tureですが、もうED入ったときは「おめでとー!!!」って感じと「やっとかよ...」みたいなホッとするような安心感でぐちゃぐちゃでした。

そしてエンドロールの”時の魔法”の作詞、作曲、歌の担当者の名前が再作スタッフさんの名前じゃなくて、冬馬かずさ、北原春樹、小木曽雪菜になっているのをみて泣きそうになるとこまでワンセット。

他にも様々な名シーンがたくさんありましたが、ここまで感動できる作品になっているのはic、cc共に非常に丁寧に作られているからであって、codaで積み上げてきたキャラとプレイヤーの感情そのものを一気に開放していく感覚は、まさにグランドフィナーレという言葉がふさわしいルートだと思いました。

 

まとめ

凄く評価が持ち上げられているゲームだと思われる方もいるでしょうが、WA2に至っては仕方がないとしか言いようがないと思います。本当に凄い作品なので(語彙不足)。

この作品をやってしばらくは感動の余韻が抜けないし、長いストーリーとだけあっていざ終わったとなると寂しくて物足りない感じになってしまうんですよ。

僕は余韻が抜けなすぎるので、初心者ですがギターを始めまして今、white albumを練習しています。めっちゃむずいですwww春樹君下手じゃなかったんやなって....

ただ主人公が癖のある性格をしているので合わない人にはとことん合わない作品でもあるのかな?

とりあえず、体験版にでも手を出してみてはいかがでしょうか?

僕がゲームしながら食べているおすすめお菓子たち

この記事について

じっくりと腰を据えてゲームをするときに、欠かせないドリンクとお菓子。

僕はゲーム×お菓子って言う組み合わせの謎の犯罪臭が好きだ、特に夜中にダラダラとゲームしながら食べるお菓子は、美味さが倍増してる気がする。

この記事では貧乏学生の僕がゲーム中に食べている、「コストとパフォーマンスと自分の好み」という視点から厳選したお菓子たちを紹介するぜ。

 

ドリトス タコスorナチョチーズ

ドリトスはカッパえびせんよりも辞められないし、止まれない中毒性を持った危険物だと思う。

メタルギアpwでスネークが食いまくってるのも頷ける。

とにかく濃い味が特徴で思わずしゃぶりたくなる味付けと、若干の苦味が効いたチップス部分がうまくマッチして最強に見える。

そして安い、何よりも安い。

僕の地域では普通のポテチが大体100円行くか行かないかぐらいだけど、ドリトスはいつも一袋80円を切っているのでついつい買ってしまう。

問題点は、食べた後に手を拭かないとコントローラーが汚れてしまう点だが、そんなことはドリトスの美味しさの前には些細な事だ。

 

明治 ミルクチョコレートBOX 26枚

明治 ミルクチョコレートBOX 120g×6個

明治 ミルクチョコレートBOX 120g×6個

 

こいつは何と言っても食べやすい。

明治チョコといえば板チョコだが、正直いちいち割って食ってられないし、かぶりつくのも食べづらい。

ただこいつの場合丁度いい大きさでチョコレートが個別包装されているので、ゲームなどの手が忙しい作業の合間にも素早く食べることができる。

ちなみに僕はゲームだけでなく、勉強のお供もこいつにしています。糖分摂取は大事だからね。(一箱開けながら)

味の方は文句はないでしょう、まあ明治のチョコが美味しくないっていうのは、チョコ苦手な方だけですしね。

とにかく食べやすく美味いんだけど、それ故に止まらない。

チョコレートの食べ過ぎはあまりよろしくないのだが、分かっていても止まらない。

仕方ないよね明治のチョコだし。

 

ココナッツサブレ

日清シスコ ココナッツサブレ 20枚×12袋

日清シスコ ココナッツサブレ 20枚×12袋

 

どのお菓子よりも安くボリュームがあって美味しいという、まさにコスパ最強の言葉に相応しいお菓子。

薬局で90円ぐらいで買えてこの量は凄い。

最近だと1つの箱にまとめてサブレを詰めるのではなく、4つの箱に数枚のサブレを入れる個別包装式になって食べやすくなった。

甘いんだけど甘過ぎず、ポテチとは違うサクサク感が特徴で中毒性も高い。

最近は味も増えているようなので、機会があれば色々試してみたい。

 

パインアメ

パイン パインアメ 1kg

パイン パインアメ 1kg

 

僕はアメはあまり食べないのだが、こいつは別格。

パインアメを食べたことがある人はわかると思うが、口の中が斬れようが味に飽きてこようが食べ続けてしまうほどの中毒性がある。

しかもアメを舐め続けていると先が尖った形状に変化するので口の中を切ることも可能。

まさに口内クラッシャーである。

アマゾンに売っているパインアメ1kgを結構買っているのだが、何回試しても1ヶ月どころか2週間持ってない。ナンデダローナー

 

森永製菓のラムネ

森永製菓 ラムネ 29g×20個

森永製菓 ラムネ 29g×20個

 

飲むほうじゃない奴、駄菓子だけど甘く見てはいけない。

小学生の時とかたまに食べていたけど、最近食べてみたら結構おいしかったからたまに箱買いしている。

ラムネはブドウ糖が90%も含まれているので、ゲームや勉強などの脳を使う作業にはうってつけのお菓子でもある。

最近は森永製菓自体もラムネのターゲット層を子供から大人にシフトチェンジしているらしく、パッケージに「ブドウ糖90%!」みたいなことが書いてあった。

 

まとめ

書き起こしてみると、自分のお菓子のバリエーションが案外少ないなと思ったので、これからどんどん増やしていきたいなーと思いました。

お菓子単体だけでなく、よくコーラやペプシと一緒に買ったりするんだけど、それらとの組み合わせも考えていきたい。

とにかく今あげたお菓子たちはリーズナブルかつ非常においしいので、今度コンビニやドラックストアに行った時にでも籠に入れて、改めて味を確かめてほしい。

 

艦これ3年間の思い出と辞めてしまった理由

最近、艦これの新しいサウンドトラックがやっと発売されるというニュースを聴いて、ようやくかって言う気持ちと、懐かしい気持ちが同時に来た。

僕は17秋イベントで艦これをやめてそれ以降一切艦これに触っていないけど、今でも艦これ自体は好きだしサウンドトラックもずっと望んでいたのでやっぱり嬉しい。

なんか懐古厨見たいになっちゃうかもしれないけど、懐かしくなったので艦これと過ごした三年間の思い出を語ってみる。

 

僕が艦これを始めたのは、正確には覚えていないけど15春イベントが始まる少し前だったような気がする。

始めたきっかけは友達に「艦これやろうぜ」って言われたからであって、決して自分で調べたりとかはしていなかったので、どういうゲームなのかも分からないし

登場するキャラクターも、うさ耳の子(島風)と巫女服っぽい子(金剛)?みたいなのがいるんでしょ?という感じで期待も何もしていなかった。

当時は柱島みたいなドでかいサーバーがないし、人気がありすぎてサーバーの許容人数が限界ギリギリなため登録するには月に何回かある抽選で当たらなければいけなかった。

僕は奇跡的に1回の抽選でサクッと通った。(友達は三回ぐらいチャレンジして入ったらしい)

さっそく初期艦を決めろと言われて、僕はポケモンの御三家みたいなものかと思い、とりあえず主人公っぽい吹雪を選択。

ぶっちゃけ言うと吹雪の絵といいますか、しばふさんの絵は正直萌えゲーって感じではないなって当時思っていました。(のちにしばふ is godって思うようになる)

ちなみに、のちの嫁艦は敷波です。

初期艦選びは、性能とかそういうのじゃなくて最初の相棒として思い出になるので、性能うんぬんじゃなくて自分の中にグッときた子を選ぶのが一番大事だと思う。

(仮に性能で選ぶのであれば改二があって装備もいい吹雪なると思う)

そして初母港、いやいつ聞いても母港のbgmは安心するよねジュークボックスで色々bgm変えていたけど、結局は母港bgmに戻ってきてた。

チュートリアルに関してはほとんど記憶にない、てか雑すぎてね,,,,最初はマジで色々とわからなすぎて疑問点は友達に聞くかwikiで調べるかしかないっていうね。

ちなみにチュートリアル産白雪はちゃんと生存しています。

最初はマップを攻略しつつ、わからないことはwikiを読んで確認して覚えて、新しい艦娘を次々にゲットしていって、2-4の羅針盤で洗礼を受けて絶望するという誰しも通る道だけど、

ぶっちゃけ初心者時代が一番面白かったです。

気が付いたらお勧めしてくれてた友人よりも提督レベル高くなっていたし、常に張り付いて長距離回してバケツ貯める生活になってましたよ。

艦これの面白さってすっごい謎なんだけど、振り返ってみると攻略に必要な艦娘のレベルとか装備のバランスが絶妙にうまい気がしなくもない。

だんだんと自分の艦隊が出来上がっていく感じがたまらなく楽しい。しかも工夫をすれば、艦娘の種類を問わず好きな子を入れて攻略することができるなどと自由度も高い。本当に5-4あたりまでの調整は素晴らしいと思う。

しかし、6面になると艦これは急に変わってしまう、6-3から後なんて事実上ほぼ艦娘が固定されているようなもので非常に自由度が低くなってしまう。

これは僕が艦これを辞めてしまった原因の一つで、好きな艦娘を誰でも工夫と気合を凝らせばメンバーに入れて攻略できる自由度が好きだったのに、完全に艦娘の性能でメンバーを選ぶ必要があるので、攻略情報などの編成例など大体同じメンバーに偏ってしまい非常につまらない。

「高難易度のマップでありえないような編成で攻略している人もいる」と言う反論があると思うが、あんなことは工夫を凝らせば誰でもできる物では到底ないし、女神や増設などを大量に買う必要があり、まるで札束で殴れば勝てる普通のソーシャルゲームに成り下がっている楽しみ方に思える。

僕は艦これでそれをやるのは非常につまらないと思うし、そんなのは僕が好きな艦これではない。

ぶっちゃけ言ってしまえば全て運ゲーであるが、どんな弱い子を入れようが自分の好きな艦隊でいかに勝つ確率を上げていくかを楽しむゲーム性はいつのまにか失われてたのかもしれない。

少し前まで、回避と耐久を上げるだけで重要視されず、趣味でしかなかったケッコンシステムも、今では高難易度ではあるないでは雲泥の差がある強さまで膨らんでしまった。

ブラウザゲームという特性上、インフレは仕方のないことではあるのだが、そのインフレが艦これの「のんびりプレイ」できる、「キャラクター中心のゲーム」という利点を消してしまった。

年に4回のお祭りである、イベント海域もシステムが複雑化し初心者はますます攻略しにくくなったのと、イベント限定の比較的強い報酬が難易度:甲でしかもらえなくなってきた中で、海域攻略に必要なリアルなプレイ時間のインフレも凄いことになっている。

昔はそこまでマスを踏ませず、戦闘フェイズの数も少なかったのでスキップ機能はいらないものだと言う意見だったが、今ではどちらも無視できないほど時間が長くなったのと、難易度が高い海域だと何回も出撃撤退を繰り返すゲームの特性上、非常にストレスが溜まってしまうので、そろそろスキップ機能を搭載しなければいけない頃なのではないかなとも思う。

そういった、攻略に必要なプレイ時間の増加と単純な飽きが僕が艦これをやめた最大の原因であったと考えられる。

 

まとめ

後半からは批判じみてしまったけど、僕は艦これが嫌いになったわけではなくて、むしろ好きだ。

好きだからこそ、今の艦これの「イベント海域の攻略メンバーの固定化」、「課金を推奨し札束を積まないと苦しくなるバランス」、「プレイ時間の長期化」が、

艦これの魅力である「誰でも好きな艦娘を連れまわせる」「良心的な課金システム」「初心者やライトユーザーも気軽にできる」といった利点がおざなりになっていることが嫌だった。

イベントが始まるたびに、「今回はどの子で攻略しようかな」と自由に考えられたのが今では「その海域にそいつ連れていくとか無理に決まってんだろ」と殺伐とした雰囲気になっている。

そこで難易度下げろよと言うのは正しくもあるが実は厳しい、難易度を下げると言うことは甲でしかもらえない強力な装備が手に入らなくなってしまう、そして現状の艦これでは、その強力な装備がなければ甲攻略が難しくなるゲームバランスになっている。

そのため「苦しいなら難易度落とせ」とは自分が挑戦できる範囲を狭めるものであり簡単に選択できなくなってしまっている。

また批判じみてしまったが、僕が言いたいのは艦これ二期では新システムや強力な武器がこれから多数登場していくと思う、しかし新しく登場した艦娘はそういったインフレの中で性能しか見られなくなってしまっている。

キャラゲー」なのに「性能」しか見られず、いいデザインなのに埋もれてしまっている艦娘が増えてきているように思う、これはすごく勿体ないことだと思うし艦これの謎のいごごちの良さもこのキャラゲー中心の環境にあったと思う。

凄く難しいことだと思うけど、今の艦これの新しい機能をどんどん追加して、無茶苦茶なリアルイベントをやるインパクトさを保ちつつ、昔ののんびりとしていた艦これの雰囲気も忘れないでほしいなあと思いました。

なんかいろいろ言いましたけど艦これは今でも大好きです。

 

 

 

隠れた冬ゲー 『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜』 感想

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カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜は「殻ノ少女」の前作に当たるゲームで、Innocent Greyの処女作でもあります。

僕はゲーム単体を買ってプレイしたわけではなく、「パラノイア」というInnocent Greyのゲームが4作品入った「パラノイア」に収録されているのでプレイしました。

 

ゲーム概要

ひたすらグロい

このゲームひたすらグロいです。

普通に血とかドバドバ出ますし、内臓とか肉片とか飛び散ってるのでそういうのが苦手な人は手を出さないほうがいいと思います。

ですがカルタグラの魅力はその過激な表現にもあると思いますし、2005年に発売しただけあって今の時代ではとても作れない内容のゲームなので、最近の優しい雰囲気のゲームに飽きている人はいいスパイスになると思う。

 

雰囲気が素晴らしい

カルタグラはプレイしていて雰囲気がすごくいいなあって思いましたね。

戦後の日本というどこか薄暗い時代と、背景で書かれている昭和のレトロながらどこか廃れている建物が上手くマッチして、カルタグラの暗いストーリーをさらに引き立てていたと思う。

ゲーム内の冬という季節もうまくマッチしていて、冬の寂しさや静けさが違和感なく感じられて、プレイしていて「冬だなあ」って思えるようなゲームだった。まさに雰囲気ゲー

 

狂気とミステリー

シナリオはミステリー物なのですが、ガチガチな推理物ではなく、どちらかといえば主人公が事件に巻き込まれていくといったほうが近いです。

ですがミステリーとしての完成度はそこそこ高いと思いました。

そこそこというのは、僕は普段ミステリーや推理小説などは読んでいないので比較する物がないからであって、面白くないという意味ではないです。

実際プレイしていて次の展開や真相が気になってシナリオに没入できて面白かったですし、事件の真相が明らかになったときは完全に想像していない展開だったので普通に驚きました。

また人の狂気が濃厚に描写されているので、ゲーム全体の薄暗い雰囲気と溶け込んでホラー的な楽しみ方もできました。

 

まとめ

カルタグラは狂気に満ち溢れたシナリオとグロさがあるのですが、それが冬という静かな季節をさらに引き立たせているとおもいます。

というかまずパッケージのヒロインの憂鬱な表情、昭和な雰囲気、しんしんと降る雪と雰囲気が本当に素晴らしい、パッケージみて雰囲気好きだわ~っていう人は買ってみたほうがいいと思う。

全体的に完成度高いし、昔の作品だから値段もお手頃価格なので、グロに抵抗がない人はぜひやってみるべき隠れた名作だと思います。