帰宅部の放課後

エロゲの感想とかをダラダラ書いていく

6年間帰宅部をやってみて感じたメリット・デメリット

f:id:wll2222:20180717224012j:plain

僕は中学・高校と部活に所属しない、いわゆる帰宅部という団体?に所属していました。

今は高校を卒業して、部活というもの自体がない年齢になってしまいましたが、帰宅部の6年間を振り返ってみて帰宅部で活動していて感じたメリットとデメリットを書いてみました。

中学や高校に入って、これから部活をやろうかどうか迷っている人の参考になればいいなと思います。

 

帰宅部のメリット

 

誰よりも早く帰れる

たぶんこれが一番のメリットだと思います。

部活も何もないので、放課後のチャイムが鳴るとあとは帰るだけです。

部活に励む人たちを横目に誰よりも早く帰る謎の優越感は、帰宅部にしか味わえないと思います。

 

自由

ほんとにやる気があれば何でもできます。

部活をやらない分たっぷりと時間があるので、高校生ならばバイトでお金を稼いだり、ゲームに励むもよし、勉強するもよし、ダラダラするのもよし。

とにかく自由で自分がやりたいと思ったことだけをやっていけます。

私は中学のころは、どっぷりゲームにつかったり帰宅部仲間とつるんでよく遊んでいてそれなりに充実していたと思っています。

 

予定に縛られなくなる

これは自由と被りそうなのですが、部活をやらないことで部活の大会や、学校祭での出し物などの、やりたくもない活動に強制参加する必要がなくなります。

部活をやったとして「部活めんどくせえ」と普段から思ったりして幽霊部員になるぐらいなら、いっそのことやめたほうがスッキリして楽になると思います。

 

帰宅部のデメリット

 

部活仲間ができない

あたりまえですが、先輩後輩などの部活動でのつながりが一切なくなります。

そのため部活をやっている人よりも、人とのつながりは少なくなってしまう可能性が高いです。

しかし、あくまで人とのつながりが少なくなるだけであって、部活をやっていないから友達ができないということは無いですし、同じ部活をやっているから全員と仲の良い関係を築けるということでも無いです。

 

やることがないと暇

自由はメリットですが、同時にデメリットでもあります。

それは自分でやることを見つけていかないと本当に何もないからです。

やりたいことが何もないと、他の人が部活に励んで充実した学校生活を送っているのに、自分は部屋でダラダラと無駄な時間を過ごすことになります。

放課後の膨大な時間を充実して過ごすために、自分でしっかりと目標ややりたいことを見つけていかなければいけないのは結構大変でした。

 

実はあんまり心配しなくていいこと

 

帰宅部は友達ができない?

そんなことはないです。少なくとも僕はそうでした。

部活動をやっている人が同じ部活の仲間とつるむように、帰宅部も同じ帰宅部どうしでつるむことができます。

それによほどのコミュ障でなければ、クラスで席が隣同士とか、授業で一緒のグループになるなどの機会に絶対にコミュニケーションを取らざる得ないので、嫌でも知り合いになります。

いずれにせよ、同じ雰囲気の人とか、気が合う奴は自然と集まってくるものだと思うので帰宅部だから友達ができにくいとかは、あまり深く考えなくていいと思います。

 

履歴書とか書きにくそう

帰ったあと、本当に何もせずにダラダラして、勉強もしていない人は書きにくいと思います。

しかし、履歴書書きにくそうとか思っちゃう人は根が真面目な人が多いし、最終的に何とかなる人が多いと思う。

履歴書は部活動でやったことを書く紙ではなく、自分が学校生活で過ごしてきた中で得られたものを知るための物なので、一般的に受けのいい趣味(料理、旅行など)がある人は、それについて本気で取り組んでいけばむしろ楽にかけます。

しかし、「ゲームしかやってないよ」という方は流石に書きずらいので、1,2回我慢してボランティア活動をしておきましょう。

僕も放課後は遊んでばかりで、趣味はゲームと音楽鑑賞ぐらいしかなかったのですが、履歴書に書くためだけに、学校の図書館の手伝いなどのボランティア活動をしておいたおかげで何の問題もなくスラスラかけました。

あとは暇な時間で、資格の勉強とかやっておけば完璧です。(僕はやらなかった)

 

まとめ

何となく「周りが入っているから部活入るか~」なんて考えの人は幽霊部員になりやすい傾向があると思うので、そういう人はいっそのこと帰宅部で自由な時間を手に入れたほうがいいかもしれません。

「やりたいことも趣味もない」とか「帰っても暇なだけだろ」という方は、部活に入って人との関わりを広げていけば、退屈した学校生活にはならないんじゃないかなと思います。

 

あと「こいつ帰宅部かよwww」みたいに見下してくる奴とかいると思うんですけど、そういう奴に限って、思考停止してとりあえず部活入っておいただけで、自分が部活に入っている意味や目的が分からない人ばっかりだし、

帰宅部で暇だわ~」みたいにむしろネタにできるので気にしなくていいです。

 

部活に入るにしろ入らないにしろ、部活をすることの意味や目的を見返して、自分がやりたいことが何なのかをハッキリすれば、後悔のない学生生活を送れると思います!

 

 

 

 

 

 

 

かりぐらし恋愛 感想

f:id:wll2222:20180716012503j:plain

どんな人におすすめ

・シリアス系ではなく、ギャグ系の作品をやりたい人

・良質なキャラゲーを求めている人

・下ネタが好きな人

 

あらすじ

主人公が小さなころに過ごしていた街に1人暮らしをしようと戻ってくると、住んでいた家が廃屋になってしまっていた。そこで地元の4人の幼馴染に助けを求めたところ、4人の家を順番に泊まることになってしまった。

 

感想

この作品は、とにかくギャグが面白すぎる。

ヒロインたちが口を開くたびに飛び交う、ネットスラングやメタ、そして下ネタひどすぎる(誉め言葉)

最初から最後まで、ノリと勢いで押されて笑いっぱなしだった。声優さんの演技もノリノリで、各キャラの個性がよく出ていたと思う。

 

個別ルート入ってからもギャグは健在で、各ヒロインとひたすらイチャつきつつも、会話の中にこれでもかと笑えるポイントを含めていて良かった。

Hシーンは各ヒロイン5シーンと少し多め。あと結構エロい。

f:id:wll2222:20180716012529j:plain

個人的には金髪親子が好きすぎる、主人公含めた3人の会話のテンポと未亡人の豊富な下ネタが最高に面白い。

というか、みよりさんのキャラが強烈すぎて、他のキャラ全部食ってるまである。(みよりルート追加パッチはよ)

 

システム面では、必要な機能は全部そろっているし選択肢スキップがあるので、周回が楽で特に問題はないと思います。

 

まとめ

ASa Projectのゲームは初めてだったのですが、本当にギャグが面白くてたまに噴き出してしまうほどだったので、このメーカの過去作品をやってみたいな~と思いました。

いつもシリアス調な作品ばかりやっている人も、たまにはギャグ全開の作品などいかがでしょうか?

【ネタバレなし】穢翼のユースティア レビュー

f:id:wll2222:20180714002253j:plain

作品概要

オーガストより2011年に発売された、ダークファンタジー系ADV

・画面解像度は1280×720

・主人公を含めフルボイス

・プレイ時間は普通のフルプライスエロゲと同じく、だいたい24~30時間程度

 

明るい学園物が多いオーガスト作品の中では、暗い世界観とシリアスなストーリーが特徴の異色作。

しかし普段のオーガストの特徴でもある、キャラクターの可愛さを引き立たせる会話の掛け合いなどは本作でも健在である。

 

どんな人におすすめ?

・エロゲを始めたばかりで、どれからプレイすればいいかわからない人。

・重たいシリアスなストーリーをプレイしたい人。

・雰囲気が良いエロゲーを探している人

 

魅力

本作は全体的な完成度が非常に高い。

 

システムの面では、動作が軽く、スキップ速度が高速なので周回プレイがしやすいのと、

マウスジェスチャー機能もあるので、ストレスを感じることが無く快適にプレイに集中することができます。

 

シナリオ面では文句がありませんね、エロゲー史に残る名作だと思います。

ストーリーが進むたびに、いままで分からなかった謎が明らかになり、さらに新たな謎を生む展開の連続と、

主人公がヒロインと共に、知らなかった世界の景色を知り、様々な人と出会い成長していく様子は、

飽きるどころか、結末が気になりすぎて辞め時が分からなくなるほど面白いです。

 

f:id:wll2222:20180714002358j:plain

まとめ

数あるエロゲの中でも名作と言われ続けているユースティアですが、実際にプレイしてみると、

その魅力的な世界観と、謎が次々と生まれ解決していく飽きの来ない展開は、他のエロゲとは一線を画すほど、クオリティが高い作品であると体感できます。

 

エロゲに興味が出始めた初心者の方、もしくはまだプレイしていないエロゲーマーの方は、絶対にやってみるべき名作だと思います。

 

 

 

俺的ゆずソフトおすすめランキング

初めに

ゆずソフトの作品は「萌え」に特化しており、可愛いキャラクターとのイチャイチャを存分に堪能できる、萌えゲーメーカーの代表的な存在です。

 

そこで、ゆずソフト好きな俺が、「ゆずソフト作品ってどれがおすすめ?」と迷っている方の助けに少しでもなるように、シナリオと萌えを重点的にランキングをつけてみました。

 

しかし申し訳ないのですが、ぶらばん!、EXE、夏空カナタ、は未プレイですので、このランキングからは除外させていただきます。

 

1位:サノバウイッチ

f:id:wll2222:20180712201350j:plain

あらすじ

主人公・保科柊史は、ある秘密を抱えていた。それは「他人の気持ちを感じ取れる」という力を持っているということ。時に、彼のクラスメイト・綾地寧々も秘密を抱えていた。それは「自分の意思に関係なく発情してしまう」というものだった。当初2人はただのクラスメイトに過ぎなかったが、ある日柊史は不慮の事故から発情した寧々のオナニーシーンを目撃してしまう。

 

ゆずソフトが気になるなら、とりあえずこれやっとけ!っていうぐらいの名作。

 

 

個性的なキャラクターが多いゆずソフトの中でも、キャラクターひとりひとりのキャラが濃く、全員の個性を丁寧に描写しているので愛着がわきやすい。

ゆずソフトの特徴である、イチャイチャ成分もこれでもかと盛り込まれていて、好きなキャラを隅々まで堪能している感はたまらんものがあります。

 

そして、サノバウイッチから「お気に入りボイス」という神システムを搭載しており、ヒロインの気に入ったセリフを登録していくことで、

サクッとストーリーを振り返ることができるし、自分がどんなシチュエーションで萌えているのかを分析することができて面白い。

 

ゆずソフトは萌えだけで最初から最後までごり押すシナリオが多く、単調で飽きやすい欠点があり途中で飽きることが多いのだが、

サノバウイッチはキャラ同士の掛け合いとか、主人公と恋仲になるまでの距離の詰め方が、ほかの作品と比べて丁寧だし、

シリアスな展開も、ダラダラ伸ばさず、きっちりと締めるところで締めていて飽きにくかった。

 

シナリオが残念と言われているゆずソフトですが、サノバのシナリオはゆずソフトの中では間違いなく最高傑作なので、

萌えが大事だけど、シナリオも楽しみたい方はサノバウイッチをプレイするべきだと思います。

 

2位:DRACU-RIOT!

 

f:id:wll2222:20180712201419j:plain

あらすじ

海上都市――『アクア・エデン』 カジノや風俗などが合法となった日本で唯一の、特別な島。その島に、大きな目的を掲げてとある学生は訪れる。そんな彼の友達でもある主人公――六連佑斗は、大それた目的のことなど知らぬまま、友達とのただの旅行を楽しむために海上都市を訪れる。その都市で、佑斗は誘拐事件を目撃! 見過ごすことはできないと、その誘拐事件に首を突っ込んだ佑斗は――なんと“吸血鬼”となってしまうっ!!吸血鬼となった佑斗は本土に戻ることができず、海上都市で暮らすことに…… 

 

童貞を捨てようと島に来た主人公が、事件に巻き込まれて吸血鬼になる話。

シナリオの概要はは主人公が島で起こる事件を、吸血鬼の能力を生かしながら解決していく、バトルものです。

 

主人公たち吸血鬼は、一人につき一つの特殊能力をもっており、それを生かしたバトル物で、アクションは派手め。

バトル内容は、正直すごく面白いというほどでも、つまらなくも無く普通。

ただし、最終的には軍隊に追われたり、島に撃ち落されるミサイルを自分の体で止めに行ったりと、内容にツッコミどころが多く、ハッチャけてる。

 

主人公とヒロインは全員学生なのですが、全員が仕事を持っており、仕事や吸血鬼としての共同生活の仲で関係を深めていくので、学生恋愛とは少し違う距離感を味わえた印象。

 

 キャラとしては、エリナがかわいすぎる、そしてエリナを中心とした、エロゲーだからこそ言える下ネタ関連の掛け合いがおもしろ可愛い。

というかドラクリはシナリオを楽しむというよりかは、エリナによる下ネタと萌えを楽しむゲームといっても過言ではない。

 

王道学園物に飽きた時に、息抜きやスパイスとしてプレイすると楽しめる作品だと思います。

 

3位:千恋*万花

f:id:wll2222:20180712201431j:plain

あらすじ

古きよき時代の街並みと温泉街のある穂織(ほおり)の町。この町の建実神社には、岩に突き刺さって引き抜く事ができない神刀 叢雨丸(むらさめまる)があった。 ある日、母親から穂織の町で旅館を営む祖父の手伝いを頼まれた主人公・有地将臣は、叢雨丸を折ったことが原因で、巫女姫である朝武芳乃と結婚を迫られる。戸惑う彼の前に、村雨丸に宿る霊である少女・ムラサメや巫女姫に仕えるくノ一である常陸茉子が現れ、この町に隠された真実を知ることになる。

 

タイトルの読み方は「せんれんばんか」、元ネタはおそらく四字熟語の「千変万化」。

なぜかTwitterで「#茉子とえっち」がトレンド1位になったこともある。

ムラサメちゃんがクソかわいいゲーム。この子のジト目のために買ってもいい。

 

シナリオは前半に危険をもたらす幽霊を倒していくバトル物、後半は個別ルートで、ヒロインたちとイチャつきつつ、街の秘密に迫っていく内容。

前半のバトル中心のストーリーは正直あんまり面白いとは言えなかった。

バトルの醍醐味は派手なアクションシーンだと思うのですが、主人公たちには能力や技があるわけでもなく、

倒す敵である幽霊もいまいちパッとしないので全体的に地味なせいかも。

しかし後半の個別ルートでは、ヒロインたちが主人公とだんだんと恋仲になっていく過程が濃厚に書かれているし、

前半で隠されていたヒロインたちの悩みや、町の秘密が次々と明らかになってゆくので、次の展開が気になるしキャラ可愛いしで飽きが来なくて面白い。

 

まあそんなストーリーなんてどうでもいいぐらいムラサメちゃんかわいいので、気になってる人は買ったら幸せになれると思う。

 

4位:RIDDLE JOKER

f:id:wll2222:20180712201458j:plain

あらすじ

超能力がある粒子によって解明され「アストラル能力」と名を変えた世界で、主人公の在原暁はごく普通の青年として暮らしていた。しかし彼の真の姿は、アストラル能力を駆使して秘匿組織で活躍するエージェント。そんな彼に、妹の在原七海とともにアストラル能力使いが集まる橘花学院に潜入するという指令が下る。

 

これを書いている現在(2018年)では最新作。

最新作であるだけに、グラフィックやシステムの快適度は素晴らしく、快適にプレイすることができるので、

エロゲーの長いシナリオに慣れていない、エロゲ初心者の方にお勧めできる。

 

シナリオは至って普通の超能力バトル物ですが、正直バトル物としてはドラクリオットのほうがアクションが派手だし、ヒロインと共闘している感が薄いので、

バトル描写に期待するのであれば、こっちを買うよりドラクリ買ったほうが幸せになれます。

ただ、リドルジョーカーはゆずソフト10周年作品というだけあり、過去作で積み上げてきた、

ヒロインたちの特徴を引き立たせる表現や、主人公や他ヒロインとの掛け合いと距離の詰め方が、非常に丁寧になっていると感じました。

 

シナリオが中心のゲームではなく、キャラクターの可愛さを丁寧な心理描写と、思わずニヤけてしまうようなセリフ回しで、ゲームの世界に引き込まれる魅力は、

ゆずソフトの10年間が詰まった、完成度の高いキャラゲーだと思います。

 

 

hihima.hatenablog.com

 

 

5位:天神乱漫 -LUCKY or UNLUCKY!?

f:id:wll2222:20180712201609j:plain

あらすじ

主人公千歳春樹は、生まれながら不幸な体質の持ち主であった。しかし、長年の不幸を経験している本人は、何時しかそれを「平穏な日常」と認識していた。そんなある日、更なる「不幸(?)」が突然やって来る。自分宛に「生物」とシールが貼られた大きな荷物が届けられたのだ。不審がりながら開けると、中から神を自称する少女が姿を現して、こう宣言する。「お主を天罰から守るために来た」……こうして、春樹の不幸で平凡な日常は、更に加速していく。

 

実はゆずソフトで唯一コンシューマ化されたゲーム、psp版には追加シナリオもあるので、全てを楽しみたい人はそちらもどうぞ。

このゲームは、ゆずソフトの中では珍しいギャグが中心のシナリオです。

 

ゆずソフトは、新作ゲーム発売までの期間にカウントダウンムービーを公開しているのですが、これがものすごく面白いんですよ。

マジでこの会社〇されるんじゃないかなってぐらいのギリギリを責めたパロディネタや

過去作の登場人物を中の人が同じだからとコラボさせたりする、ぶっ飛びっぷりが面白い。

 

そして天神乱漫は、実はギャグをやらせると面白いゆずソフトの特徴がよく出ている作品だと思います。

ただしギャグ色が強いのはシナリオ前半の共通ルートだけで、個別ルートからは割と真面目になってしまうのでそこが惜しい。

 

ゆずソフトのカウントダウンムービーのノリが好きだよっていう人は、この作品をやる価値があると思います。

 

 

hihima.hatenablog.com

 

 

6位:天色*アイルノーツ

f:id:wll2222:20180712201750j:plain

あらすじ

主人公・鷺ノ森 透は、とある事件から教師を続ける自信を失っていたが、恩師から誘いを受けてライゼルグにあるフェン・シクリッド女学院で教師として働き始める。透はエルフやセリアンスロープが住むライゼルグで、6人の女性と出会う。透は教師生活を送りながら、やがてある女性と親密な仲になっていく。

 

まじめな大卒教師の主人公が、ラピュタで生徒に惚れて淫行教師と化していく作品。

 

シナリオは主人公がファンタジー感あふれる天空の島での新生活を楽しんでいく内容で、ヒロインたちとの交流の中で独特のファンタジーな世界を堪能することができる。

ただしシナリオにシリアス色がほとんどなく、最初から最後まで島の日常と、ヒロインたちとの交流だけで物語が終わるので、

 

ファンタジーな世界観はあくまでオマケ要素で、日常アニメを見るようなイメージで購入したほうが、ガッカリ感は減ると思われる。

 

7位:のーぶる☆わーくす

f:id:wll2222:20180712201800j:plain

あらすじ

ちょっぴり貧乏な苦学生の主人公――藤島匠に持ちかけられた仕事は、何とも無茶なものだった。その内容は“自分と外見がそっくりなお金持ちの子息の影武者となって 超がつくほどのセレブが集まる名門『私立六麓学院』に通って欲しい”というもの。一般人である彼にとってそれは、不安を感じずにはいられない怪しい仕事であったが、やむにやまれぬ(主に金銭的な)事情によって、結局その奇妙な仕事を引き受けることに。

 

主人公がお金持ちの影武者となり、セレブ学校に潜入する話。

 

正直シナリオは微妙でした。なにが微妙ってストーリーに盛り上がりがないんですよ。

物語終盤までダラダラとヒロインとのイチャイチャだけを垂れ流しているような、単調なストーリーで正直飽きてしまいました。

そして、クラスメイトで気さくに主人公に話しかけ、サポートしてくれて、立ち絵も用意されている、明らかに攻略できそうな奴がいるのですが、

なぜか攻略できない、しかも出番があんまりなくて影が薄い女教師とはエ〇チシーンが用意されている謎。

 

影武者としてセレブ学校に潜入するというコンセプトは非常に面白いのにそれを生かし切れていない、個人的には残念な作品でした。

 

 

”やることがない”のやることって何なんだ

今日も学校が終わって、僕は自由になった。

放課後は自由だ、誰にもジャマされない自分だけの時間だ。

そして今、何をして暇をつぶすか考えていた。

そして気が付いた.....

やることがない

「あ~マジでやることないわ~暇だわ~」とか思いつつ、「やることない 対処」とGoogleに打ち込む、

そして出てきた対処法は、

勉強、掃除、読書、ゲーム、資格勉強、体を動かす、あえて何もしない、等々

......は?つまんな、やりたくねえ

そしておもむろにYoutubeとか2chを開いてダラダラし始める。

でも、僕にはやることがないわけじゃないし、むしろまだまだやってみたいこととか、たくさんあったりするんですよ。

しかしやらない、なんなんだこの現象は。

 

とりあえず、やる気を起こすために流行りのTo doリスト風に僕のやりたいことを書きだしてみる。

 

積みゲー消化(メタルギアV、ソフィーのアトリエ、その他大勢)

・積み本消化(ウィトゲンシュタイン関連、勢いで買ったミステリー小説)

・夏だし釣り行きたい

・筋トレ

・外で買い物して、掘り出し物探し

・ブログの勉強

 

パッと思いついたのはこのぐらいですが、自分でも意外なぐらいやることあってビックリ。

やっぱり考え事がまとまらないときは、文字に書き起こしてみるのが最強かもしれない。

あとこうしてやることリスト見てると、目標ができたみたいでモチベ上がりますね。

なかなかいいじゃあないかTo doリスト。

 

でも実際にこれを作って、やること消化できているのか?と聞かれても

消化できないことのほうが多いんですよね。

 

でも、「なんで?」と理由を聞かれても「なんかやる気起きない」としか答えられなかったりもする。

 

「やりたいこと」なのに「やる気がない」と言う矛盾。

それって本当に「やりたいこと」なのか、

そもそも、人間に「やること」はあるのか。

・・・

もう、考えるのめんどくさいし積みゲー消化でもするか...

そうして今日も日は沈んでゆく.....

 

 

『Summer Pockets』感想ーなぜ泣けたのか

f:id:wll2222:20180708233827j:plain

率直な感想

いや、ほんと、感動しました....泣きそうだった...てか泣いてた....

ED見た後、タイトル画面でボーっとしていて、30分ぐらいしてゲーム画面閉じようとしたんですよ。

でも、ウィンドウ閉じたら本当にサマポケ終わるんじゃないかなって思っちゃって、そしたら閉じれずにまたボーっとしていました。

そのぐらいの強烈な虚無感を感じさせてくれる、まさに「Key作品」だったと思います。

 

Summer Pocketsで泣ける理由

Summer Pocketsでなぜ泣いたと言われたら、

ノスタルジーを感じたから」だと僕は思います。

子供のころ、夏休みに友達と理由もなく遊んだ毎日は、細かいことは覚えていないけど、ただ楽しくてずっと笑っていた。

あのころは、そんな「まぶしさ」があったことは確かに覚えています。

そしてこのゲームで、主人公は鳥白島でたくさんの人に出会い、様々な体験をしていきますが、プレイしていた僕たちの中にも、思い出として残っていきます。

そしてゲームの終わり、夏の終わりに主人公が島を去るときに、主人公の中にある楽しかった思い出は、何もかもハッキリと覚えていませんでしたが、ただ「まぶしさ」だけは忘れていませんでした。

しかしプレイヤーは、主人公が島で作り上げた思い出を、ハッキリと覚えているので、「まぶしさ」を思い出すのと同時に、「まぶしさ」の正体を知ることになります。

そうして子供のころの、純粋に夏を楽しんでいた気持ち、つまり「まぶしさ」の正体を、プレイヤーはSummer Poketsを通して少しだけ思い出すことができます。

そして、もう帰ってこない楽しい夏を思って、主人公の思い出を忘れてしまう気持ちに強く共感できるので、泣けるのだと思います。

Summer Poketsは「過ぎ去った時間」「失われた思い出」という、遠いものを懐かしんで泣いてしまう、つまり「ノスタルジーを感じて泣く」そんな作品だと僕は思いました。

 

この作品は何を伝えたかったのか

Summer poketsは「ひと夏の思い出」を思い出させてくれる作品だ。

誰でもどこか覚えている、昔の楽しくて、毎日がまぶしい夏休みを思い出させてくれる、そんな作品である。

そしてこの作品は、いつまでも楽しい思い出の中で生き続けていてはいけない、ということも同時に伝えている。

これは、うみが自ら夏休みを終える(ループを断ち切る)ことや、

OPのアルカテイルのサビの歌詞が、最初は「夏の面影を 繰り返す」、なのに最後は「夏の面影を 振り返る」になっていることから想像できる。

 

そして、主人公自身もシナリオ前半では、「まぶしい夏休み」を探しシナリオ後半では「まぶしい夏休みを断ち切る方法」を探している

つまりSummer poketsでは全編を通して、「過去との向き合い方」を伝えているのではないかと感じた。

 

Keyというブランドの覚悟

この作品を作るにあたって、麻枝准さんはインタビューで、

サマポケで本当に泣けるものを作らなければKeyは終わり」という覚悟で挑んでいたらしい。

そして、僕がサマポケで感じた、「過去にとらわれず、未来を歩き続け、大事なものを見失わないために過去を振り替える」というテーマは、

サマポケを作る上での覚悟や、Keyというブランドのこれからの目標を表している、いわゆるメタファーなんじゃないかなとも思えました。

そもそも、Keyで夏ゲーといえば「AIRであることは、もはや普通のことで、AIR自身も未だ評価されている名作中の名作であることには違いない。

そんなAIRと被る、

「夏」というテーマを前面に押し出している時点で、かなりの覚悟があったのだと考えられる。

そして、イラストレーターの変更や、新しいシナリオライターの導入と、いままでの伝統を崩した、まったく新しいメンバーで作られた今作は、

絶対に成功しなければいけない作品だったと思う。

そしてサマポケの「Keyとしての伝統を残しつつ、新しいものを作る」というのは、

過去にとらわれず、未来を歩き続けるというサマポケのテーマに強く込められているのかなとも思いました。

 

まとめ

めちゃくそ名作でした。

Key作品は今までCLANNADが一番好きだったんですけど、Summer PocketsCLANNADとは感動のベクトルが違いますが、同じぐらい感動した作品だと思います。

特にプレイ後の余韻がすごい.....確実に心をえぐられる感じがヤバイ(語彙不足)

この記事はプレイ直後に書いていたので、まだサマポケの虚無感とか余韻が残っていてうまく言葉にできなかった部分もありましたが、

僕が言いたいのは

Summer Pocketsは紛れもなくKeyの泣きゲーである。

です!美少女ゲーム好きな人は絶対やったほうがいいよ、マジで。

 

【2018年】どこで買うとエロゲは安くなるのか

新作エロゲはどこで買うと安いのか

結論から言ってしまえば、発売日にヤフオクやメルカリなどのフリマ落ちを狙うのが、最も安く新作をプレイする方法である。

エロゲは一度インストールしてしまえば、あとは永久に遊べてしまうので、需要が高い発売日直後に売る人が多いためである。

最近では、パッケージ版にダウンロード版をインストールできるプロダクトコードが付いていることがあり、パッケージを手放したくないために、カードだけを安く売る人もいる。

しかし、僕は新作ゲームはやっぱり、予約して発売日を楽しみに待つのが醍醐味であると思うし、早期予約すれば、豪華な特典もついてくる。

そして、エロゲが衰退している今、少しでも支えになればと、エロゲメーカーへの投資として予約している。

まあこれらは完全に僕の自己満足なので、安くゲームをプレイすることだけを追求するならば、必要のないことでもある。

 

ダウンロード版とパッケージ版

どこで買うという話の前に、エロゲーにはダウンロード販売とパッケージ販売の二種類ある。

どちらが安いのか、というと物によるとしか言えないが、調べている限りではパッケージ版の中古のほうが安いことが多い。

ただし、ダウンロード版を販売している、DLsiteやDMMは定期的にセールを行っており、セール時には中古価格よりも安くなることがある。

なので、ほしいエロゲがある場合には、セール時の価格と、使うショップの中古価格を比較してみることをお勧めする。

例外として、たまにパッケージ版ではありえないようなプレミア価格が付いているゲームがある。(例:さよならを教えて、Carnival等)

このようなゲームは、ダウンロード販売によって安く手に入れることができる場合があるので、プレイしたい場合には諦めずにダウンロード版を確認しましょう。

 

ダウンロード版のメリット

・パッケージがないので場所を取らない。

・データなので管理が楽

ディスクレス

・購入して即ゲームを開始できる。

 

デメリット

・パッケージがない

・売れない

・セール時以外は値段が高い。

 

主なダウンロード版販売サイト

僕が使っているのは以下の2つのサイトである。

・DMM

・DLsite

どちらも、説明不要の大型サイト。扱っているゲームの種類がとても豊富で、2000年代初期の作品から最新作まで幅広く扱っている。

DMMでは月額エロゲ遊び放題、DLsiteには3日間だけ安くゲームをプレイできるレンタル機能、などの購入してプレイする以外の方法もあることを覚えておきたい。

そして、先ほど言ったように、ダウンロード版はパッケージ版よりも、高いことが多いので、セール情報をこまめに確認して、ほしいゲームをお得に手に入れていきたい。

 

 

パッケージ版のメリット

・箱とディスクを所有していることによる、満足感。

・特典が付くことが多い

・安い

・売れる

 

デメリット

・箱で場所がとられる。

・DL版のように買って即プレイできない

 

主なパッケージ版販売サイト

僕が使っているのは以下の2つのサイトである。

Amazonマケプレ

駿河

パッケージ版販売サイトには、これ以外にもたくさんあるが、結局はこの二つを使い分けるのが手っ取り早く、楽に安く手に入れることができると思う。

理由としては、Amazonはエロゲ以外の買い物にも普段利用しているので、使い慣れていることや、他サイトと比較しても安いことが多く、なおかつ発送が速いからである。

そして駿河屋は、おそらくエロゲ通販サイトの中では「一番安い」。

どこで買うとエロゲは安いのか、その答えは駿河屋である。

まず、駿河屋は大体2000円以上の買い物をすれば、送料無料になる。

そして駿河屋は、毎日タイムセールを行っているので、ほしいゲームがあるならば、セール価格になるまで待つと良いと思う。

大体どのゲームもチェックし始めてから、3日以内にセールによる値引きがされていることが多い。

ただし、駿河屋は商品の状態の詳細があいまいなのと、発送がとてつもなく遅いデメリットがある。

なので、すぐに欲しい場合はAmazonを利用したり、少しでも安くしたい場合は、駿河屋でほしいものをまとめ買いして、買い物の頻度を減らし、発送の遅さをカバーするなどの工夫をしたい。

 

 

まとめ

エロゲを安く買うには

・様々なサイトの値段を比較する

・ダウンロード版のセールを狙おう

・レンタルや月額サービスを利用する

Amazonマケプレ駿河屋タイムセールが最強

こんな感じだと思います。

エロゲの値段は高く、そして数が欲しくなるものなので、少しでも安くなる工夫をして負担を減らしていきましょう!