帰宅部の放課後

エロゲの感想とかをダラダラ書いていく

真面目キャラが学校サボった時の罪悪感

真面目だけど寝坊した

これを書いている今は普通の学生ならば学校に行って授業を受けたりしている時間だが僕は違う、今日は寝坊して授業はサボった、そして今はイヤホン耳にぶっさしてpcに向かってブログに何を書こうか必死に考えているところだ。

でも僕は普段はおとなしい真面目キャラで通っているのであまり授業をさぼったことはない、なのでこうしてさぼった時の罪悪感っていうものにはやっぱり慣れませんね....僕の友人曰く「サボりに罪悪感を感じなくなってきたらお前もこっち側」みたいなことを言われたことがあるのですが、いや全くその通りですね。

通常9時には教室にいて授業を受けなければならないのですが、今日の起床時間は何と10時、起きてスマホで時間確認したとき「なんだ10時か」なんて寝ぼけていたのかスゲー冷静でしたね。

でも起きてからしばらくボーっとしていると「やべえサボったった...」って謎の罪悪感に包まれたりしてしまいには自分の欠席状況とか授業の最大休み回数とか調べ始める焦り様こうして文字に起こしてみると実に滑稽で笑えてきます。

そこで僕は情報化社会が生んだ最大の兵器google先生に「授業サボった時の罪悪感」なんて検索かけて、どこの誰が実践しているのかわからない対処法を実行してみたりして気持ちを落ち着けたりもする。

そうして何もしないまま時間が過ぎて行って僕は気が付いた「せっかく授業サボってるのになんで何もしないんだ」と、そしてまだ残ってる微小の罪悪感を噛みしめながらブログを書き始める.....

でも今こうして自分の気持ちを書き込んでいているとgoogle先生に聞いた対処法よりも落ち着きますね、よく日記をつけるとストレス解消になるとか言われていますけど自分の気持ちを文字に起こしてみるという行為は今の自分が考えていることを冷静に分析できて気持ちが落ち着きます。

すくなくとも僕は授業を寝坊してサボタージュしたときの罪悪感はブログ記事を書くという行為で完全にかき消されました。

まとめ

このように普段サボらない真面目な学生が授業をサボると感じる謎の罪悪感っていうのは強烈で一時間か二時間ほどは気持ちの切り替えが難しい。僕も今回数時間なにもしない無駄な時間を過ごしてしまった。

でも落ち込んでいても仕方ない、気持ちの切り替えも人生の中で重要なスキルだと思う。そこで次回サボったときは即刻ブログを書き始めるとかゲームしたりして罪悪感を速攻で消していきたい。