帰宅部の放課後

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SONY MDR-EX155はサブ機目的で買おう【レビュー】

購入目的

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僕が普段使っているイヤホンはER4SRなのだが値段は3万円と自分の中では決して安くない値段なので雑に扱うことができないんですよね。

雑に扱うとは例えば寝る前に音楽を聴くためのイヤホンとか、外出するときに使うような物のことです。

まあいつもはそういう場面でパナソニックの800円ぐらいの奴を使っていたのですが、どうやらどこかで落としてしまって紛失してしまいました。

そこでせっかく買い直すなら別の物買ってみようということで、同じ1000円帯の人気イヤホンであるSONY MDR-EX155を購入した次第である。

 

評価

このイヤホンを使っていつも聞いている曲を一通り聴いてみて感じたことを書いていってみる。

 

全体的な音質

一言でいえば「低音デゥンデゥン」な音に仕上がっている。

sonyのイヤホンの特徴として、質のいい低音、言っちゃえば「スピーカーから出るような広がりを感じる低音」という印象があるのだが本機の低音はまさにそれ。

しかし全体的な音質としては値段相応で、低音が強すぎてボーカルが潰れていたり、高音域が伸びきっていない、解像度が低い、などという印象もあった。

 

遮音性と音漏れは普通のカナル型

カナル型イヤホンは特性上ある程度の遮音性が保たれるのでshureみたいな耳栓クラスの遮音性を求めない人には丁度良い普通のカナル型イヤホンの遮音性だ。

音漏れもひどくなく結構な音量で高音の響く音楽を流しても、漏れが少なかった。

 

装着感は素晴らしい

個人的にこれが本機の一番いいところだと思う。まず見た目からコンパクトに仕上がっている。

そして当然耳にスッっと入るような着けやすさと、長時間着けていても疲れない軽さがあり装着感は素晴らしいと思う。

 

コードはちょっと残念

値段的に仕方ないのだが、コードの取り回しが非常に悪い。あとなんかヒョロくてすぐ断線しそうな頼りなさがある。

 

全体的な評価

まあ値段相応だな、って感じ。音質に関しては値段的にどうしても限界があるので仕方ないにしろ、コードの取り回しはもうちょっと何とかして欲しかった。

ただ僕の購入目的はあくまで雑に扱うイヤホンという物なので音質はともかく、装着感の良さや、音漏れのなさ、遮音性などサブとしては十分な品質だったと思う。

 

まとめ

以上からこれをメイン機として買おうとしている人はやめましょう。あと2,3千円出せばイヤホンの選択肢は格段に増えるし、最近は5000円ほどあれば1万円帯のイヤホンを凌駕するものもあるくらいなので、頑張って予算増やしたほうがよさげだと思います。