帰宅部の放課後

エロゲの感想とかをダラダラ書いていく

萌えとギャグ 恋愛ゼロキロメートル 感想

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少し前にASa Project最新作「かりぐらし恋愛」をプレイしたらかなりギャグが面白かったので、Asaプロの過去の名作であるこちらをプレイしてみました。

 

ゲーム概要

ピンク髪の子の顔ゲーが有名な作品です。タイトルを知らなくても「エロゲーおもしろ画像」みたいので検索したことがある人は知っている人がいるのではないか。

ASa Projectはギャグが面白いメーカーで有名な比較的歴史が長いメーカーで、この恋愛ゼロはAsaプロの中でも一番有名で面白いと評価されている印象。

 

感想といたしましては、登場人物の1人1人のキャラクターが非常に濃くてテンポのいい会話と声優さんのノリノリの演技が本当に面白くて、思わず噴き出してしまったシーンもありました。

それとこのゲームいちいちキャラクターが可愛い!

ギャグが面白いゲームとして買ったら、下手な萌えアニメよりも萌えることができました。

特に咲耶の「別に~なんて好きじゃないんだからね!」みたいな古典のセリフは、久々にきくとマジで「あ^~たまらんンンンンン!」みたいになる。

ゲームのシステムやCGは、2013年発売のゲームなので少し古臭い感じがしましたが基本的なシステムは完備されているので、古い萌え絵などに抵抗がない人はぜひ遊んで欲しいと思います。

 

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シナリオ感想

正直内容に関してはほとんど覚えていないのですが、ギャグシーンなどはほとんど笑っていました。乃来亜のワンマンショーというわけでなくて、登場人物全員がいて面白さが成り立っているのがいい。

美咲ちゃんはギャグ要因じゃないと思っていたのに、主人公関連だけにかんしては壊れてしまうのが面白可愛ヨ。

まあ咲耶ルートとかヤンデレとかになりそうで怖かったけど。

個別ルートに関しては乃来亜ルートには驚きましたね、友人をパンクを仕込んだ一輪車に乗せるとか鬼瓦さん普通にやべー奴なのに、さらっと全員許しちゃうのはちょっと違和感がありました。

後の4人に関しては、やっていること(意味深)は同じで、終止イチャイチャしているだけの甘いストーリーで非常にニヤニヤさせていただきました。

 

まとめ

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シナリオもキャラも変にごちゃごちゃしていないし、ギャグとシリアスの切り替えのテンポもよく質の高いキャラ萌えもある、読み疲れないストレスフリーな作品だったと思います。

古臭さはセリフや絵から感じることがありましたが、僕はむしろ「なんか懐かしくていいなあ」ぐらいで楽しめました。

 

実際最初にプレイしてから一週間以内に終わっちゃいまして、頑張ってプレイしたという感じではなく、気が付いたら終わっていたという感覚で全クリしていました。

気が付いたら終わっているほどのテンポのよさがこの作品の一番の魅力なのかなと思いました。あと咲耶が可愛いのも魅力、マジかわヨ。

 

ギャグゲーがやりたい人や、ストレスフリーなゲームをお求めの方にお勧めできる名作だと思います。